英語で靴を試着する(初級)
靴の試着で使う初級英語です。キーは “Can I try these on, please?” です。
全文スクリプト
靴の試着: 実際の流れ
あなたは靴屋にいます。今のサイズだと少しきついので、別のサイズが必要です。この後は、試し履きをしたいときの言い方、新しいサイズをお願いする言い方、足に合う感じを伝える言い方ができます。
初級 簡単なお願いと、サイズを表す基本の言葉です。
この場面ではよくこうなります
靴屋では、店員さんが最初にサイズを確認して、近いサイズを持ってきて比べることがよくあります。1つ上のサイズや半サイズ上をお願いしたり、少し歩いて履き心地を確かめたりするのは自然です。長い文は必要ありません。短く、ていねいに言えれば十分です。
この言い方が自然な理由
“Can I try these on, please?” と “I need a bigger size, please.” は、英語では短くはっきりお願いすることが多いので自然です。“This one is tight.” もよく使われます。英語では、まず感じを言ってから理由を足す言い方が自然で、直訳っぽい順番にはあまりしません。
よくある間違い
よくあるミスは、“I want change size” や “This shoes is too small.” のように言ってしまうことです。ほかの言語をそのまま英語にしたように聞こえます。代わりに、“Could I try a bigger size?” や “These are a bit tight.” のほうが自然です。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “Sure. What size do you wear?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “Got it. Your toes want space.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
試しに履く/着るときに使います
靴や服に使えます
もっと大きいサイズを頼むときに使います
one size up とも言えます
きついときに使います
tight = 余裕がない
次の大きいサイズを試したいときに使います
size up = ひとつ上のサイズ
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“Can I try these on, please”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Can I try these on, please?”:試しに履く/着るときに使います。靴や服に使えます。
“I need a bigger size, please”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“I need a bigger size, please.”:もっと大きいサイズを頼むときに使います。one size up とも言えます。
“This one is tight”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“This one is tight.”:きついときに使います。tight = 余裕がない。
“Can I try one size up”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Can I try one size up?”:次の大きいサイズを試したいときに使います。size up = ひとつ上のサイズ。