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英語で大家さんに修理を頼む(初級)

大家さんに修理を頼むときの初級英語です。大事な一言は “Hi, can you fix my sink?” です。

全文スクリプト

Lin
Hi, can you fix my sink?こんにちは。流し台を直してもらえますか?
相手
Sure. What is wrong with it?いいですよ。どこが悪いんですか?
Lin
It drips all night. I use a bucket.一晩中ポタポタ落ちています。バケツを使っています。
相手
Oh no. Is the floor wet, too?あら、大変。床もぬれていますか?
Lin
Yes, my kitchen floor is wet.はい、台所の床がぬれています。
相手
Okay, I can come this afternoon.わかりました。今日の午後に伺えます。
Lin
Great. My bucket wants a break.よかった。今日はバケツを休ませられそうです。
相手
I'll save the bucket this afternoon.今日はバケツをしまっておきます。
練習の前に

大家さんに修理を頼む: 実際の流れ

借りている部屋で何かが壊れているときに、入居者が大家さんや建物の管理人に伝える場面です。このあと、問題をはっきり説明して、いつ来てもらえるかをたずねられます。

初級 このバージョンでは、かんたんな repair の言い方と、基本的なお願いの表現にしぼっています。

1

まずは何が問題かをはっきり伝えます

ふつうは、場所と問題から伝えます。たとえば、sink、tap、heating、leak です。ただ「It is bad」や「It is not good」とは言いません。細かく伝えると、相手が何をすればいいか決めやすくなります。

2

この言い方が自然に聞こえる理由

“Can you fix my sink?” と “The heating isn’t working.” は、短くてそのまま伝わります。英語では余分な言葉を省くことが多いので、はっきりしていて、ていねいで、自然に聞こえます。

3

よくあるまちがい

「My sink has a problem」や「Please repair it for me」のように、直訳してしまうのがよくあるまちがいです。代わりに “Can you fix my sink?” や “Could you send someone?” のほうが自然です。よりやわらかく、ぎこちなく聞こえません。

同じ場面を3つのレベルで

各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。

2問

クイックチェック

1相手は “Sure. What is wrong with it?” と言っています。あなたは何と言いますか?

2相手は “Okay, I can come this afternoon.” と言っています。あなたは何と言いますか?

重要フレーズ

覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。

repair
✓ Can you fix my sink?

流し台の修理を頼むときに使います

大家さんや修理の人に使います

problem
✓ What is wrong with it?

何が悪いかをたずねるときに使います

it = すでに出たもの

dripping
✓ It drips all night.

水漏れを説明するときに使います

drip = 水が少しずつ落ちる

set a time
✓ I can come this afternoon.

来る時間を伝えるときに使います

時間を決めるときに便利です

よくある質問

“Can you fix my sink”はどういう意味で、どんな時に言いますか?

“Can you fix my sink?”:流し台の修理を頼むときに使います。大家さんや修理の人に使います。

“What is wrong with it”はどういう意味で、どんな時に言いますか?

“What is wrong with it?”:何が悪いかをたずねるときに使います。it = すでに出たもの。

“It drips all night”はどういう意味で、どんな時に言いますか?

“It drips all night.”:水漏れを説明するときに使います。drip = 水が少しずつ落ちる。

“I can come this afternoon”はどういう意味で、どんな時に言いますか?

“I can come this afternoon.”:来る時間を伝えるときに使います。時間を決めるときに便利です。

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