英語で腕時計を修理に出す(上級)
腕時計を修理に出すときの上級英語です。キーフレーズは“Hi, could you check this watch for me? It keeps quitting at 8:12.”です。
全文スクリプト
腕時計の修理: 実際の流れ
動いていない時計を持っていき、相手がどんな不具合かを確認します。このあと、助けを頼んだり、故障の様子を自然で簡単に伝えたりできます。
上級 見積もり、細かい状態、修理店での丁寧なやり取りまで、もう少し細かく表せます。
よくある流れ
修理の場では、まず何が困っているのかを知りたがります。止まるのか、遅れるのか、電池が必要なのか、という感じです。短くはっきり答えるのが普通です。聞かれない限り、長く説明しなくても大丈夫です。
この表現が自然な理由
“Could you take a look at my watch?” は “Repair my watch.” よりやわらかく聞こえます。“Let me see.” は、話し手が余計な言葉を省くのでとても自然です。“New battery, maybe.” は、かたすぎず、人が実際に話している感じがあります。
よくある間違い
“My watch is very lazy” のように言ったり、中国語をそのまま直訳したりする学習者は多いです。でも、それだと変に聞こえます。代わりに “It keeps stopping” や “It runs slow.” のほうが自然です。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “Sure — did it get dropped, or did 8:12 just become its personality?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “If it's just the battery, you're looking at about thirty; more if gears gave up.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
だいたいの金額をたずねる
ただ price と言うより自然です。幅を聞くときに使います
中を確認する
修理でよく使います。単に open より少し具体的です
30くらい
金額を気軽に伝えるときに便利です
動かなくなった
物が止まったときによく使います。くだけた言い方です
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“a rough estimate”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“a rough estimate”:だいたいの金額をたずねる。ただ price と言うより自然です。幅を聞くときに使います。
“open it up”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“open it up”:中を確認する。修理でよく使います。単に open より少し具体的です。
“you're looking at about thirty”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“you're looking at about thirty”:30くらい。金額を気軽に伝えるときに便利です。
“gave up”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“gave up”:動かなくなった。物が止まったときによく使います。くだけた言い方です。