Lin Says英語で話すあなたの相棒
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友達・デート中級

英語で会計を払う申し出をする

友達とどっちが払うかでもめたときに使う言い方です。

全文スクリプト

Lin
Put your wallet away. This one's on me!財布しまって。ここは私が払うよ!
相手
No way. You paid last time!だめだよ。前回はあなたが払ったでしょ!
Lin
That doesn't count. That was just coffee.それはカウントしないよ。あれはコーヒーだけだったし。
相手
I insist. Let go of the bill!私に払わせて。会計を離して!
Lin
Never! I'm stronger than I look!だめ!見た目より力あるんだから!
相手
Too late. I paid when you went to the bathroom.もう遅いよ。あなたがトイレに行ってる間に払ったから。
Lin
You sneaky... Fine. Next one's on me.ずるい……。じゃあいいよ。次は私が払う。
相手
That's what you said last time.前回もそう言ってたでしょ。
練習の前に

会計を払う申し出: 実際の流れ

このシーンでは、友だち同士が食事代を払おうとして、前回誰が払ったかを冗談まじりに話します。自然に支払いを申し出る言い方を、堅くなりすぎずに学べます。

中級 冗談を交えながら、行き来するやり取りと、押し合う感じがあります。

1

友だち同士ではよくあることです

英語圏では、友だちと外食したときに「自分が払うよ」と申し出ることがよくあります。たいていは気軽で、重い感じではありません。イギリスでもアメリカでも、割り勘にしたり交代で払ったりするのはよくあることです。

2

この言い方が自然な理由

“Let me pay the bill.” ははっきりしていて丁寧です。“I've got it.” は「受け取った」という意味ではなく、「ここは自分がやるよ」という意味です。こうした短い言い方が自然に聞こえるのは、冗談を言いながら誰が払うか決める場面では、みんな短く言うからです。

3

よくある間違い

日本語をそのまま直訳して、“I want to pay the bill” のように少しかたい言い方をしてしまうことがあります。代わりに、“Let me pay,” “This one's on me,” “I'll get this.” のほうが自然です。やさしく、ふつうに聞こえます。

同じ場面を3つのレベルで

各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。

2問

クイックチェック

1相手は “No way. You paid last time!” と言っています。あなたは何と言いますか?

2相手は “Too late. I paid when you went to the bathroom.” と言っています。あなたは何と言いますか?

重要フレーズ

覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。

必須フレーズ
✓ This one's on me!

会計を払うと言うときの表現です。

on me = 私が払う

会計で使う一言
✓ That doesn't count.

それは十分じゃない、と言うときに使います。

count = 当てはまる

しつこくやわらかく
✓ I insist.

強くお願いするときに使えます。

お互い払いたいときによく使います

覚えておく
✓ Next one's on me.

次は自分が払うと言うフレーズです。

会計の押し問答に負けたあとに使いやすいです

この場面のよく使うフレーズ

よくある質問

“This one's on me”はどういう意味で、どんな時に言いますか?

“This one's on me!”:会計を払うと言うときの表現です。on me = 私が払う。

“That doesn't count”はどういう意味で、どんな時に言いますか?

“That doesn't count.”:それは十分じゃない、と言うときに使います。count = 当てはまる。

“I insist”はどういう意味で、どんな時に言いますか?

“I insist.”:強くお願いするときに使えます。お互い払いたいときによく使います。

“Next one's on me”はどういう意味で、どんな時に言いますか?

“Next one's on me.”:次は自分が払うと言うフレーズです。会計の押し問答に負けたあとに使いやすいです。

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