英語でスキー用品を借りる(初級)
スキー用品を借りるときの初級英語です。使う表現は “Hi, I'd like to rent ski gear, please.”
全文スクリプト
スキー用品を借りる: 実際の流れ
スキー用品のレンタル店では、まず何がほしいかを伝えてから、サイズや追加したいものを言うのが自然です。この場面のあとなら、自然に道具を借りたり、よくあるサイズの質問に答えたりできます。
初級 道具を借りるときとサイズを伝えるときの、短く簡単な言い方です。
まずほしいものを伝えます
レンタル店では、まずスキー、ブーツ、ヘルメットなど、主なものから伝えることが多いです。“I'd like to rent ski gear, please.” は、丁寧で分かりやすい言い方です。日本語をそのまま英語にしたような言い方より自然です。
サイズの質問はよくあります
“What size do you wear?” は、お店でとてもよく使う質問です。たいていは服のサイズではなく、靴やヘルメットのサイズをたずねています。答えはシンプルで大丈夫です。“Size thirty-eight.”
追加は一つずつ言います
“Can I get gloves too?” は、もう一つほしいものを足しているので自然です。よくある間違いは、あれもこれもと一文にまとめすぎることです。まず主なお願いを言ってから、追加のものを足すほうが分かりやすいです。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “Sure. Do you need boots and poles too?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “Yes. Do you want small or medium?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
道具を借りたいときの丁寧な言い方です
I'd like to のほうが I want より丁寧です
追加で必要な物をたずねるときに使います
文末の too は「〜も」です
靴やブーツのサイズをたずねるときに使います
靴を買うときや借りるときに使えます
さらに1つほしいときに使います
ここでの get は「もらう」「受け取る」です
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“I'd like to rent ski gear, please”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“I'd like to rent ski gear, please.”:道具を借りたいときの丁寧な言い方です。I'd like to のほうが I want より丁寧です。
“Do you need boots and poles too”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Do you need boots and poles too?”:追加で必要な物をたずねるときに使います。文末の too は「〜も」です。
“What size do you wear”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“What size do you wear?”:靴やブーツのサイズをたずねるときに使います。靴を買うときや借りるときに使えます。
“Can I get gloves too”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Can I get gloves too?”:さらに1つほしいときに使います。ここでの get は「もらう」「受け取る」です。