英語でモーニングコールを頼む
早い便の前に、ホテルに電話をお願いする言い方です。
全文スクリプト
モーニングコールを頼む: 実際の流れ
早朝の移動の前に、ホテルにモーニングコールをお願いしています。このあとで、時間をたずねたり、a.m. か p.m. かを確認したり、必要なら2回目の電話をお願いしたりできます。
中級 このバージョンでは、ひとことのやり取りと、お願いする理由を少し加えています。
ホテルではよくあるお願いです
ホテルでは、こうしたお願いはふつうです。六時だけと言うと a.m. か p.m. を確認されることがあります。どちらの時間か分かりにくいからです。
この言い方が自然な理由
“Could I get a wake-up call at six?” は、ていねいでやわらかく聞こえます。“A.m., please.” と “Can you make it two calls, please?” は短くて自然です。意味がはっきりしていると、英語では余分なことばを省くことが多いからです。
よくある間違い
“Wake me up at six” のような言い方は、ホテルでは少しぶっきらぼうに聞こえることがあります。よりよい言い方は “Could I get a wake-up call at six?” や “Could you call twice, please?” です。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “Six a.m.? That's early. Got a flight?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “And if you still don't answer?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
丁寧に、6時に電話してほしいと伝えるとき
wake-up call = 起こしてくれる電話
その理由を伝えるときに使います
early flight = 朝の便; red-eye = 夜通しの便
朝が苦手な人が、そのまま使えます
be terrible at ___ = それがとても苦手
丁寧に、2回電話してほしいと伝えるとき
twice = 2回
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“Could I get a wake-up call at six”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Could I get a wake-up call at six?”:丁寧に、6時に電話してほしいと伝えるとき。wake-up call = 起こしてくれる電話。
“I have an early flight”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“I have an early flight.”:その理由を伝えるときに使います。early flight = 朝の便; red-eye = 夜通しの便。
“I'm terrible at waking up”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“I'm terrible at waking up.”:朝が苦手な人が、そのまま使えます。be terrible at ___ = それがとても苦手。
“Could you call twice”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Could you call twice?”:丁寧に、2回電話してほしいと伝えるとき。twice = 2回。