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旅行上級

英語でモーニングコールを頼む(上級)

モーニングコールを頼むときの上級英語です。大事な一言は“Could you make it *two* *calls*, five minutes apart, just in *case*?”です。

全文スクリプト

Lin
Hi, could you set a wake-up call for 6:15 tomorrow?こんにちは、明日の6:15にモーニングコールをお願いできますか?
相手
Sure thing—6:15 a.m., right? We're usually more reliable than your alarm.もちろんです。6:15 a.m. ですね? うちのほうが、だいたい目覚ましより頼りになりますよ。
Lin
Exactly, and if I sleep through it, my suitcase gets a solo vacation.そうなんです。それに、寝過ごしたらスーツケースが一人旅しちゃうので。
相手
Then let's not let the suitcase have all the fun.じゃあ、スーツケースにだけ楽しませるのはやめましょう。
Lin
Could you make it two calls, five minutes apart, just in case?念のため、5分おきで2回かけてもらえますか?
相手
Absolutely—one at 6:15 and another at 6:20. No snoozing by negotiation.もちろんです。6:15に1回、6:20にもう1回かけます。交渉でスヌーズはなしです。
Lin
Perfect, thank you. Tomorrow's me will be deeply grateful, though maybe grumpy.助かります。明日の私はすごく感謝してるはずですけど、たぶん機嫌は悪いですね。
相手
That's fair—if you answer cheerful at 6:15, I'll assume you've been replaced.それなら納得です。6:15に明るく返事があったら、別人になったと思います。
練習の前に

モーニングコールを頼む: 実際の流れ

早朝の移動の前に、ホテルにモーニングコールをお願いしています。このあとで、時間をたずねたり、a.m. か p.m. かを確認したり、必要なら2回目の電話をお願いしたりできます。

上級 このバージョンでは、もっとくわしく、やわらかい言い方と、少しのユーモアを加えています。

1

ホテルではよくあるお願いです

ホテルでは、こうしたお願いはふつうです。六時だけと言うと a.m. か p.m. を確認されることがあります。どちらの時間か分かりにくいからです。

2

この言い方が自然な理由

“Could I get a wake-up call at six?” は、ていねいでやわらかく聞こえます。“A.m., please.” と “Can you make it two calls, please?” は短くて自然です。意味がはっきりしていると、英語では余分なことばを省くことが多いからです。

3

よくある間違い

“Wake me up at six” のような言い方は、ホテルでは少しぶっきらぼうに聞こえることがあります。よりよい言い方は “Could I get a wake-up call at six?” や “Could you call twice, please?” です。

同じ場面を3つのレベルで

各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。

2問

クイックチェック

1相手は “Sure thing—6:15 a.m., right? We're usually more reliable than your alarm.” と言っています。あなたは何と言いますか?

2相手は “Absolutely—one at 6:15 and another at 6:20. No snoozing by negotiation.” と言っています。あなたは何と言いますか?

重要フレーズ

覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。

Wake-up
✓ set a wake-up call

モーニングコールを手配すること

ホテルで自然です

Sleep through
✓ sleep through it

寝過ごすこと

目覚ましや電話によく使います

In case
✓ just in case

念のため

とてもよく使う自然な表現です

Apart
✓ five minutes apart

5分あけて

apart = 間隔をあけて

この場面のよく使うフレーズ

よくある質問

“set a wake-up call”はどういう意味で、どんな時に言いますか?

“set a wake-up call”:モーニングコールを手配すること。ホテルで自然です。

“sleep through it”はどういう意味で、どんな時に言いますか?

“sleep through it”:寝過ごすこと。目覚ましや電話によく使います。

“just in case”はどういう意味で、どんな時に言いますか?

“just in case”:念のため。とてもよく使う自然な表現です。

“five minutes apart”はどういう意味で、どんな時に言いますか?

“five minutes apart”:5分あけて。apart = 間隔をあけて。

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