英語でモーニングコールを頼む(上級)
モーニングコールを頼むときの上級英語です。大事な一言は“Could you make it *two* *calls*, five minutes apart, just in *case*?”です。
全文スクリプト
モーニングコールを頼む: 実際の流れ
早朝の移動の前に、ホテルにモーニングコールをお願いしています。このあとで、時間をたずねたり、a.m. か p.m. かを確認したり、必要なら2回目の電話をお願いしたりできます。
上級 このバージョンでは、もっとくわしく、やわらかい言い方と、少しのユーモアを加えています。
ホテルではよくあるお願いです
ホテルでは、こうしたお願いはふつうです。六時だけと言うと a.m. か p.m. を確認されることがあります。どちらの時間か分かりにくいからです。
この言い方が自然な理由
“Could I get a wake-up call at six?” は、ていねいでやわらかく聞こえます。“A.m., please.” と “Can you make it two calls, please?” は短くて自然です。意味がはっきりしていると、英語では余分なことばを省くことが多いからです。
よくある間違い
“Wake me up at six” のような言い方は、ホテルでは少しぶっきらぼうに聞こえることがあります。よりよい言い方は “Could I get a wake-up call at six?” や “Could you call twice, please?” です。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “Sure thing—6:15 a.m., right? We're usually more reliable than your alarm.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “Absolutely—one at 6:15 and another at 6:20. No snoozing by negotiation.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
モーニングコールを手配すること
ホテルで自然です
寝過ごすこと
目覚ましや電話によく使います
念のため
とてもよく使う自然な表現です
5分あけて
apart = 間隔をあけて
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“set a wake-up call”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“set a wake-up call”:モーニングコールを手配すること。ホテルで自然です。
“sleep through it”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“sleep through it”:寝過ごすこと。目覚ましや電話によく使います。
“just in case”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“just in case”:念のため。とてもよく使う自然な表現です。
“five minutes apart”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“five minutes apart”:5分あけて。apart = 間隔をあけて。