英語で救急外来でのやりとり(初級)
救急外来で使える初級英語です。大事な一言は “Hi, I'd like to see a *doctor*.” です。
全文スクリプト
救急外来で: 実際の流れ
救急外来では、まず何がつらいかを伝え、受付やトリアージの看護師からの簡単な質問に答えます。このシーンのあとで、症状を説明して、受付の方法をたずねられます。
初級 この版では、基本的な症状の言い方と、受付での簡単な質問にしぼっています。
最初に起こること
救急外来では、来た順ではなく、症状の緊急度で診てもらいます。スタッフは、歩けるか、めまいがあるか、出血が多いかなどを聞いてから、次にどうするか決めることがあります。
自然に聞こえる理由
“I’d like to see a doctor.” は、受付で丁寧で自然な言い方です。 “My stomach hurts” と “I feel dizzy” は短くて分かりやすく、医療の場でよく使われる言い方です。
よくある落とし穴
日本語からそのまま訳して、「I am not comfortable」や「I want to see a doctor now.」のように言わないようにしましょう。自然で落ち着いた言い方は “I need to see a doctor” や “Can I check in?” です。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “Sure. What seems to be wrong?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “Got it. Please sit here.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
医師に診てもらいたいと伝えるときに使います。
ERの受付でこれで始められます
お腹が痛いと言いたいときに使います。
体の部分 + hurts
めまいがすると伝えるときに使います。
feel + 状態
書類が必要か聞くときに使います。
書類を書く前に聞いてください
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“I'd like to see a doctor”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“I'd like to see a doctor.”:医師に診てもらいたいと伝えるときに使います。ERの受付でこれで始められます。
“My stomach hurts”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“My stomach hurts.”:お腹が痛いと言いたいときに使います。体の部分 + hurts。
“I feel dizzy”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“I feel dizzy.”:めまいがすると伝えるときに使います。feel + 状態。
“Do I need any forms”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Do I need any forms?”:書類が必要か聞くときに使います。書類を書く前に聞いてください。