英語で髪を切るときの言い方(上級)
髪を切るときに使える上級英語です。キーになる一文は “Hi, could I get a trim and have my layers tidied up?” です。
全文スクリプト
髪を切る: 実際の流れ
美容院や理髪店で、どれくらい髪を切ってほしいかを伝える場面です。このあと、ちょうどいい長さをお願いしたり、前髪について自然に話したりできます。
上級 レイヤー、毛先、ポニーテールにできる長さを残すかどうかなど、少し細かなニュアンスにしぼっています。
よくある伝え方
美容院では、まず希望を一言で伝えるのが普通です。たとえば、カット、少し整えるだけ、少しだけ切る、などです。アメリカでもイギリスでも、これは自然で丁寧です。最初に長く説明する必要はありません。
自然に聞こえる理由
“Just a trim, please.” と “How much do you want off?” は、短くてわかりやすいので自然です。英語では余計な言葉を省くことが多いので、かたくなく、話しやすく聞こえます。
よくある落とし穴
よくあるミスは、日本語をそのまま直訳して、切る長さを不自然に言ってしまうことです。たとえば、かたく言いすぎたり、意味がずれたりします。より自然なのは “Not too short, please.” や “Just a little off the bangs, please.” です。イギリスでは、bangs の代わりに fringe と言うことが多いです。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “Of course—just a little off the ends, or are we doing a reset?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “Fair enough. Want some length left to tie it back?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
少しだけ切ってほしいときの丁寧な言い方
cut より自然です。大きくは変えません
毛先のことです
ends = 髪の先の部分です
大きく変えるかをたずねるときに使います
大きな変化を少しおもしろく言う言い方です
長さを残してほしいときに使います
長さを残したいときに便利です
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“Could I get a trim”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Could I get a trim?”:少しだけ切ってほしいときの丁寧な言い方。cut より自然です。大きくは変えません。
“Mostly the ends, please”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Mostly the ends, please.”:毛先のことです。ends = 髪の先の部分です。
“Are we doing a reset”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Are we doing a reset?”:大きく変えるかをたずねるときに使います。大きな変化を少しおもしろく言う言い方です。
“Long enough for a ponytail”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Long enough for a ponytail.”:長さを残してほしいときに使います。長さを残したいときに便利です。