英語でステーキを注文する(初級)
ステーキを注文するときの初級英語です。キーフレーズは “I'd like the sirloin, medium, please.” です。
全文スクリプト
ステーキを注文する: 実際の流れ
この場面は、ステーキを注文して、どのくらい火を通すかを伝える場面です。かたい言い方や不自然な言い方にならず、自然に頼む言い方を学べます。
初級 注文でよく使う基本の言い方と、ステーキの焼き加減の表現です。
ステーキの注文のしかた
英語圏では、部位と焼き加減を短くまとめて言うことがよくあります。店員が、付け合わせやソースについてたずねることもあります。メニューの言い方は店によって少し変わりますが、この形はアメリカでもイギリスでもとても自然です。
この言い方が自然に聞こえる理由
“I'd like the sirloin, medium, please.” は、はっきりしていて丁寧だから自然です。“Any side with that?” は短くて自然で、英語ネイティブは余計な言葉を省くことがよくあります。
よくあるつまずき
学習者は、日本語の感覚をそのまま英語にして焼き加減を言おうとしてしまったり、強すぎる言い方になったりしがちです。“medium rare, please” や “not too rare” のほうが、自然で丁寧に聞こえます。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “Sure. Any side with that?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “Then medium is a safe pick.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
丁寧なステーキの注文と焼き加減
料理名 + 焼き加減で自然です
付け合わせをたずねるときに使います
side はここでは 付け合わせ のことです
もっと火を通してほしいときに使います
rare はここでは まだ火が通っていない という意味です
注文を終えるときに使います
注文の最後によく使う言い方です
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“I'd like the sirloin, medium, please”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“I'd like the sirloin, medium, please.”:丁寧なステーキの注文と焼き加減。料理名 + 焼き加減で自然です。
“Any side with that”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Any side with that?”:付け合わせをたずねるときに使います。side はここでは 付け合わせ のことです。
“Not too rare”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Not too rare.”:もっと火を通してほしいときに使います。rare はここでは まだ火が通っていない という意味です。
“That's everything, thanks”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“That's everything, thanks.”:注文を終えるときに使います。注文の最後によく使う言い方です。