英語でワインを注文する(上級)
ワインを注文する上級英語です。キーフレーズは “Could I get a glass of your house red, and is it on the dry side?” です。
全文スクリプト
ワインを注文する: 実際の流れ
この場面では、レストランでワインを注文して、先に味見をするかどうかを決めます。このあと、グラスで注文して、味について簡単に聞けます。
上級 この版では、味を表す言い方、やわらかいお願いのしかた、自然で落ち着いた言い方など、少し細かな表現にしぼって練習します。
注文のしかた
英語圏では、ワインを1杯だけほしいときは「by the glass」と言うことがよくあります。1本ではなく1杯という意味です。ワインが dry か sweet かを聞くのは自然ですし、場所によってはスタッフが料理に合うワインをすすめてくれることもあります。
この言い方が自然な理由
“I'd like a glass of red wine, please.” は、ていねいでわかりやすい言い方です。“Can I have a small taste?” は、やわらかくて具体的なので使いやすいです。英語では、please、can I、a little、small を使うと、やさしい印象になります。
よくある間違い
“Give me a red wine” のように直訳すると、英語では失礼に聞こえることがあります。より自然なのは “I'd like a glass of red wine, please.” です。先に試したいなら、“Can I have a small taste?” または “Can I try a little first?” と言えます。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “Yeah, it's pretty dry—more cherry than jammy, if that helps.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “Works for me. Do you want to taste it first, or just dive in?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
お店の赤ワインです
ワインを注文するときによく使います。家のことではありません
甘さが少ない味です
甘さや味わいをやわらかく言うときに使えます
先にひと口味見することです
ワインを注文するときに自然です
それです
yes だけより自然です
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“house red”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“house red”:お店の赤ワインです。ワインを注文するときによく使います。家のことではありません。
“on the dry side”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“on the dry side”:甘さが少ない味です。甘さや味わいをやわらかく言うときに使えます。
“taste it first”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“taste it first”:先にひと口味見することです。ワインを注文するときに自然です。
“go with that”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“go with that”:それです。yes だけより自然です。