英語で箸の使い方を教える(上級)
友だちに箸の使い方を教えるときの上級英語です。大事な一言は「Want me to walk you through using chopsticks before your dumpling makes a break for it?」です。
全文スクリプト
箸を友だちに教える: 実際の流れ
これは、りんがともだちにおはしの使い方を手つだう、やさしいごはんの場面です。一緒に食べながら、手伝いの申し出と、かんたんな手順の言い方を学べます。
上級 だれかを案内するときの細かなちがいと、やわらかく親しみやすい雰囲気の保ち方です。
たすける申し出はふつうです
気軽な食事では、相手が望むなら手伝いを申し出て大丈夫です。“Can I show you...?” や “Want me to show you...?” は、ていねいでやわらかく聞こえます。
短い言い方は自然です
“Hold one still. Move the top one.” は、短くてわかりやすいので自然です。実際の会話では、特にすばやい動きを見せるとき、よけいなことばを省くことがよくあります。
そのまま訳しすぎないで
よくあるまちがいは “teach you use chopsticks.” と言うことです。これだと少しかたいです。かわりに “show you how to use chopsticks” と言うほうが、もっと自然で親しみやすいです。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “Please. Right now I'm just auditioning for a tiny-food disaster.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “So it's less kung fu, more tiny hinge. That actually helps, weirdly.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
手順を追って助ける
teach より自然です
逃げようとする
人や食べ物に、冗談っぽくよく使います
動かない
人にも物にも使えます
やさしくつまむ
grab とは言わないでください。強すぎます
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“walk you through”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“walk you through”:手順を追って助ける。teach より自然です。
“make a break for it”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“make a break for it”:逃げようとする。人や食べ物に、冗談っぽくよく使います。
“stay put”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“stay put”:動かない。人にも物にも使えます。
“pinch gently”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“pinch gently”:やさしくつまむ。grab とは言わないでください。強すぎます。