英語で中国の朝ごはんを言う(上級)
中国の朝ごはんを英語で話す上級表現です。キーフレーズは「If I want a proper Chinese breakfast, what should I start with?」です。
全文スクリプト
中国の朝ごはん: 実際の流れ
この場面では、よくある中国の朝食である豆乳、油条、包子を注文します。素早く頼む言い方、味をたずねる言い方、食べ方の伝え方がわかります。
上級 この版では、食べ物を選ぶときのより自然な雑談や、力を入れすぎずに話す感じなど、細かな言い回しにしぼっています。
朝食の注文の流れ
中国の朝食店では、ふつう素早く短く注文します。店員が甘い豆乳か無糖かを聞くこともあり、それは失礼ではなく、よくあることです。中国では、朝食は手早く実用的に済ませることが多いです。
自然に聞こえる理由
“Can I get soy milk and youtiao?” は、ていねいで簡潔です。“Plain, please.” は、意味がはっきりしていれば英語では余計な語を省くことが多いので自然です。“And one bao, please” も、同じ流れでもう一品足す言い方として自然です。
よくある落とし穴
よくある落とし穴は、語順をそのまま移して、重い中国語の文型で英語を作ってしまうことです。より自然なのは “I’ll have soy milk and youtiao, please.” です。油条を説明したいなら “It’s a fried dough stick,” と言えますが、そのあとは “youtiao” をそのまま使えば大丈夫です。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “If you're hungry, go for congee with a youtiao and a tea egg.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “Fair enough. The soy milk's savory here, by the way—not sweet like a dessert.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
まずおすすめをたずねるときに使います
提案を聞くときに自然です
定番の組み合わせをすすめる表現です
go for = これにする
今はあまり多くしたくないときに使います
多すぎるのは避けたいときに便利です
甘くない味を表すときに使います
savory = 塩気がある / うまみのある
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“What should I start with”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“What should I start with?”:まずおすすめをたずねるときに使います。提案を聞くときに自然です。
“Go for congee with a youtiao”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Go for congee with a youtiao.”:定番の組み合わせをすすめる表現です。go for = これにする。
“Let me pace myself”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Let me pace myself.”:今はあまり多くしたくないときに使います。多すぎるのは避けたいときに便利です。
“It's savory, not sweet”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“It's savory, not sweet.”:甘くない味を表すときに使います。savory = 塩気がある / うまみのある。