英語で部屋を見学する
部屋を見学するときや、家賃や光熱費を聞くときの言い方です。
全文スクリプト
部屋見学: 実際の流れ
大家さんや仲介の人に会って、部屋の中を見て回ります。このあとなら、見せてもらうお願いや、家賃と基本情報の確認ができます。
中級 この版では、家賃、光熱費、値段交渉についての日常会話にしぼっています。
内見はたいていこう始まります
たいていは、あいさつをして、自己紹介をして、来た理由を伝えます。アメリカやイギリスでは、それが自然で丁寧です。とてもかしこまった言い方は必要ありません。
この表現が自然に聞こえる理由
“I'm here to see the apartment.” は、直訳ではなく、短く自然な言い方です。“How much is the rent?” と “Are utilities included?” は、この場面で短くてわかりやすく、よく使われるので自然です。
よくある失敗
学習者は、アパートのことを言いたいのに “Can I have a look at your house?” のように言ってしまうことがあります。“Can I see the apartment?” や “I'm here to view the apartment.” のほうが自然です。賃貸物件なら “apartment” のほうが合います。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “Come on in! It's a one-bedroom with lots of natural light.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “Water is included, but electricity isn't.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
着いたときに使います
one-bedroom = 寝室が1つある部屋; natural light = 日当たりがいいこと; studio = ワンルーム
料金をたずねるときに使います
a month = 1か月あたり; deposit = 最初に払う保証金
料金に何が含まれるか聞くときに使います
utilities = 光熱費; electricity = 電気代; water = 水道代; internet = インターネット代
値段が動くか聞くときに使います
negotiable = 交渉できる; lease = 賃貸契約; a two-year lease = 2年契約
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“I'm here to see the apartment”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“I'm here to see the apartment.”:着いたときに使います。one-bedroom = 寝室が1つある部屋; natural light = 日当たりがいいこと; studio = ワンルーム。
“How much is the rent”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“How much is the rent?”:料金をたずねるときに使います。a month = 1か月あたり; deposit = 最初に払う保証金。
“Are utilities included”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Are utilities included?”:料金に何が含まれるか聞くときに使います。utilities = 光熱費; electricity = 電気代; water = 水道代; internet = インターネット代。
“Is the rent negotiable”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Is the rent negotiable?”:値段が動くか聞くときに使います。negotiable = 交渉できる; lease = 賃貸契約; a two-year lease = 2年契約。