英語でカードで支払う
カードで払いたいときの言い方、タッチ、別のカードを試す言い方がわかります。
全文スクリプト
カードで支払う: 実際の流れ
レジでカードで支払いたい場面です。読み取り機が反応しなければ、もう一度試します。このシーンのあとなら、カード払いをお願いする言い方と、ちょっとした支払いトラブルの対応ができます。
中級 タッチ、差し込み、拒否、レシートや袋をお願いする場面まで入った、ふだんの会計のやり取りです。
ふだんの流れ
お店のレジでは、“Can I pay by card?” は自然で丁寧です。イギリスやオーストラリアでは、タッチ決済がとてもよく使われます。アメリカでは、端末にその機能があると “swipe” や “insert” も聞くことがあります。
この言い方が自然な理由
“Can I pay by card?” は短くて自然です。“Please tap here.” と “Please tap again.” がよく聞こえるのは、英語では支払いの場面で余計な言葉をあまり入れないことが多いからです。シンプルでわかりやすくなります。
よくあるつまずき
学習者の方は、“Can use card pay?” や “I want pay by card.” のように、単語をそのまま並べがちです。これは不自然です。 “Can I pay by card?” と言い、必要なら “Could I get a bag, too?” のように、やわらかく追加でお願いすると自然です。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “Sure! Tap or insert?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “That worked! Would you like a receipt?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
カード払いができるか聞くときに使います。
現金なら Can I pay in cash? モバイル決済なら Do you take mobile pay? です。
タッチで払いたいと伝えるときに使います。
tap = カードをかざす、insert = 差し込む、swipe = ストライプを通す
別のカードを出すときに使います。
declined = 拒否された、海外利用を先に有効にしておくとよいです。
袋もほしいと丁寧に伝えるときに使います。
多くの店では袋が有料です。店員が小額の料金でよいか聞くこともあります。
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“Can I pay by card”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Can I pay by card?”:カード払いができるか聞くときに使います。現金なら Can I pay in cash? モバイル決済なら Do you take mobile pay? です。
“Tap, please”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Tap, please.”:タッチで払いたいと伝えるときに使います。tap = カードをかざす、insert = 差し込む、swipe = ストライプを通す。
“Let me try another card”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Let me try another card.”:別のカードを出すときに使います。declined = 拒否された、海外利用を先に有効にしておくとよいです。
“Could I get a bag, too”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Could I get a bag, too?”:袋もほしいと丁寧に伝えるときに使います。多くの店では袋が有料です。店員が小額の料金でよいか聞くこともあります。