Lin Says英語で話すあなたの相棒
日
無料で始める
毎日初級

英語で出身を言う(初級)

出身を英語で言う初級フレーズです。キーフレーズは “I'm from *Chengdu*.” です。

全文スクリプト

Lin
Hi, I'm Lin. I'm from China.こんにちは、Linです。中国の出身です。
相手
Nice to meet you, Lin. I'm Emma.はじめまして、Lin。Emmaです。
Lin
I'm from Chengdu. We have pandas.成都の出身です。パンダがいます。
相手
I know pandas. My map is bad.パンダは知っています。地図は苦手です。
Lin
It's in southwest China. Near the mountains.中国の南西部です。山の近くです。
相手
Thanks. I know pandas better than maps.ありがとう。地図よりパンダのほうがよくわかります。
Lin
That's okay. Pandas are my best guides.それなら大丈夫です。パンダは私の一番の道案内です。
相手
Then your pandas gave me directions today.じゃあ、今日はパンダが私に道を教えてくれたんですね。
練習の前に

出身を言う: 実際の流れ

このシーンでは、Linが自分の出身地を言って、住んでいる街について少し詳しく話します。自分の故郷を、シンプルで自然に紹介する言い方を学びます。

初級 この版では、出身地を言うための基本表現にしぼっています。

1

まずは大きい地名から

英語では、先に国名、そのあとに都市名を言うことがよくあります。相手がすぐに場所を思い浮かべやすくなるので、とくにあまり知られていない街では自然です。

2

この言い方が自然な理由

“I’m from Chengdu.” と “It’s in southwest China.” は、短くてわかりやすいから自然です。英語では、このように場所をそのまま伝える言い方をよく使います。“Nice to meet you” は、自己紹介のあとによく使う自然で丁寧な返事です。

3

そのまま訳しすぎない

よくある間違いは “I am come from Chengdu” や “I am from China Chengdu.” です。より自然なのは “I’m from Chengdu” か “I’m from Chengdu, in southwest China.” です。

同じ場面を3つのレベルで

各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。

2問

クイックチェック

1相手は “Nice to meet you, Lin. I'm Emma.” と言っています。あなたは何と言いますか?

2相手は “Thanks. I know pandas better than maps.” と言っています。あなたは何と言いますか?

重要フレーズ

覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。

From
✓ I'm from Chengdu.

出身の言い方です。

from + city or country で使います

Greeting
✓ Nice to meet you.

初対面のあいさつです。

初めて会うときによく使います

Location
✓ It's in southwest China.

場所を伝える表現です。

街の場所を言うときに便利です

No problem
✓ That's okay.

落ち着いてやさしく返す言い方です。

場の空気をやわらかくしたいときに使えます

よくある質問

“I'm from Chengdu”はどういう意味で、どんな時に言いますか?

“I'm from Chengdu.”:出身の言い方です。from + city or country で使います。

“Nice to meet you”はどういう意味で、どんな時に言いますか?

“Nice to meet you.”:初対面のあいさつです。初めて会うときによく使います。

“It's in southwest China”はどういう意味で、どんな時に言いますか?

“It's in southwest China.”:場所を伝える表現です。街の場所を言うときに便利です。

“That's okay”はどういう意味で、どんな時に言いますか?

“That's okay.”:落ち着いてやさしく返す言い方です。場の空気をやわらかくしたいときに使えます。

次: 友だちと万里の長城を歩くすべてのシーン