英語で何て言う?
「お待たせしました」は英語で何て言う?
相手を待たせた後に「待ってくれてありがとう/すみません」と伝える表現です。場面で英語が変わります。
カジュアル
Lin
Sorry for the wait.お待たせしてすみません。
友達にも店員さんにも使える、短く自然な言い方です。
どこでも使える
Lin
Thanks for waiting.待ってくれてありがとうございます。
謝りすぎず、感じよく戻る時に便利です。
丁寧
Lin
Thank you for your patience.お待ちいただきありがとうございます。
お客様、メール、アナウンスなど丁寧な場面に合います。
言わない
I made you wait.
文法的には通じますが、英語では普通の接客や会話の決まり文句としては不自然です。謝罪か感謝で言います。
もう一つ
長く待たせた時は Thank you for your patience. が丁寧です。返事は No worries. や No problem. が自然です。
会話の中で
相手
Is my coffee ready?私のコーヒー、できていますか?
Lin
Yes, sorry for the wait.はい、お待たせしてすみません。
相手
No problem. Thank you.大丈夫です。ありがとうございます。
場面別のほかの言い方
Sorry to keep you waiting.
相手を少し待たせた後の定番です。
Thanks for your patience.
少し長く待たせた時や、仕事の連絡でよく使います。
Sorry about that.
遅れた理由を軽く流して、すぐ本題に戻る時に自然です。
Here you go.
料理や商品を渡しながら言う時はこれだけでも自然です。
フレーズ
シーンで練習する
よくある質問
「お待たせしました」は Sorry と Thank you どちらが自然ですか?
どちらも自然です。軽く謝るなら Sorry for the wait.、丁寧に感謝するなら Thank you for your patience. が使いやすいです。
店員として「お待たせしました」は英語で何と言いますか?
料理や商品を出す時は Sorry for the wait. や Here you go. が自然です。長く待たせたなら Thank you for your patience. が丁寧です。
Sorry to keep you waiting と Sorry for the wait の違いは?
意味はほぼ同じです。Sorry for the wait. は短く日常的、Sorry to keep you waiting. は少しきちんとした響きです。
ほかの表現を調べますか?
関連表現
Linが、友だちに教えるように書いています。イギリス英語もアメリカ英語も、どちらも自然な表現として扱います。