英語で何て言う?
「助かった」は英語で何て言う?
誰かの助けで困った状況が楽になった時に言います。英語では「助かったよ」「助かります」で言い方が変わります。
カジュアル
Lin
You saved me.本当に助かったよ。
友達や同僚に、かなり助けてもらった時の自然な一言です。
どこでも使える
Lin
That really helped.それ、すごく助かりました。
相手の行動や情報に感謝する時、幅広く使えます。
丁寧
Lin
I really appreciate your help.ご協力、本当に感謝します。
上司、取引先、初対面の人にも安心して使えます。
言わない
I was saved.
命を救われた、宗教的に救われた、という響きになりやすく、日常の「助かった」には少し重いです。
もう一つ
返事は “No problem.” や “Glad I could help.” が自然です。“saved” を少し強く言うと「本当に助かった!」の気持ちが出ます。
会話の中で
相手
I printed the documents for the meeting.会議の資料、印刷しておきました。
Lin
You saved me. I completely forgot.助かったよ。完全に忘れてた。
相手
No problem. The meeting starts at ten.大丈夫です。会議は10時開始です。
Lin
Great, I’ll head over now.よし、今から向かいます。
場面別のほかの言い方
Thanks, that was a big help.
少しカジュアルに、助けへの感謝をはっきり伝える時。
That makes things much easier.
相手のおかげで作業や予定が楽になった時。
You’re a lifesaver.
友達に大げさめに「神!」と言う感じ。親しい相手向けです。
Thank you, that helps a lot.
メールでも会話でも使いやすい、丁寧すぎない表現です。
フレーズ
シーンで練習する
よくある質問
「助かった」は英語で “helped” と “saved” どちらですか?
普通に役に立ったなら “That helped.”、ピンチを救ってくれた感じなら “You saved me.” が自然です。
「助かります」は英語で何と言いますか?
これからの助けに対しては “That would really help.” や “I’d really appreciate it.” と言います。
“You are helpful” と言ってもいいですか?
意味は通じますが、人の性格を評価する感じです。その場の感謝なら “That really helped.” のほうが自然です。
ほかの表現を調べますか?
関連表現
Linが、友だちに教えるように書いています。イギリス英語もアメリカ英語も、どちらも自然な表現として扱います。