「お疲れ様」は英語で何て言う?
仕事や作業のあとに相手をねぎらう言葉です。退勤時は「また明日」に近いこともあります。
同僚や友達に、作業後に軽くねぎらう時に使います。
仕事や手伝いのあと、幅広く使える自然な言い方です。
チームや部下などへの丁寧なねぎらいに合います。上司や取引先には、場面によって Thank you for your time today. などが自然です。
Good work.
文法的には言えますが、評価している感じが強く、同僚への日常の「お疲れ様」とは少し上からに聞こえることがあります。
英語には毎回使う決まった「お疲れ様」はありません。退勤なら See you tomorrow、ねぎらいなら Thanks for your hard work と場面で分けます。
場面別のほかの言い方
退勤時の「お疲れ様です」に近いです。ねぎらいより別れの挨拶です。
一緒に仕事や作業をした後、やわらかく感謝を伝えます。
具体的な成果をほめたい時に使います。
大変そうだった相手に「疲れたでしょう」と気づかう言い方です。
フレーズ
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よくある質問
「お疲れ様です」は英語でそのまま毎日言いますか?
英語では日本語ほど頻繁に言いません。朝なら Hi、退勤時なら See you tomorrow、作業後なら Thanks for your hard work が自然です。
Good job と言ってもいいですか?
成果をほめる時は自然です。ただし相手を評価する響きがあるので、同僚や上司への挨拶の「お疲れ様です」には合わないことがあります。
上司に「お疲れ様でした」はどう言いますか?
日本語のように決まった一言はありません。退勤の挨拶なら Have a good evening.、時間を取ってもらった後なら Thank you for your time today.、助けてもらったなら Thank you for your help today. が自然です。
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関連表現
Linが、友だちに教えるように書いています。イギリス英語もアメリカ英語も、どちらも自然な表現として扱います。