英語でパスタを注文する
スパゲッティをアルデンテで、ソースやチーズ、パンもつけて注文したいときの言い方です。
全文スクリプト
パスタを注文する: 実際の流れ
このシーンは、レストランでパスタを注文して、ソースや追加の具を選ぶ場面です。見たあとに、食べ物を丁寧に頼んだり、よくある続きの質問に答えたりできます。
中級 この版では、ソース、チーズ、パンのような、ふだんの追加注文に注目します。
注文の流れ
英語圏では、ほしいものを短くて丁寧に言うのが自然です。“I'd like the penne, please.” は、はっきりしていて、強すぎないので自然に聞こえます。
この表現が自然な理由
“Tomato sauce or cream sauce?” は、メニューを選ぶときによく使う短い言い方です。“Can I get chicken too?” も、英語では文をシンプルにして、余計な言葉を省くことが多いので自然です。
よくある落とし穴
多くの学習者は、自分の母語の言い方に合わせて “Give me pasta” と言いがちです。でも、場面によっては少し強く聞こえることがあります。“I'd like...” や “Can I get...” のほうがやわらかくて自然です。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “Of course. Tomato sauce or cream sauce?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “That's a lot of cheese!” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
少しかためのパスタに使います。
al dente はイタリア語です。少しかため、やわらかめは a bit softer です
唐辛子のフレークを丁寧に頼む言い方です。
chili flakes = 乾燥した唐辛子のかけらです。tomato / cream = ソースの種類です
言ったところでやめてもらえます。
やめるときは When! や That's good! と言います。parmesan = チーズの種類です
お店が代金を負担するという意味です。
I regret nothing. = 後悔していない、というおもしろい言い方です
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“Al dente, please”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Al dente, please.”:少しかためのパスタに使います。al dente はイタリア語です。少しかため、やわらかめは a bit softer です。
“Can I add chili flakes”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Can I add chili flakes?”:唐辛子のフレークを丁寧に頼む言い方です。chili flakes = 乾燥した唐辛子のかけらです。tomato / cream = ソースの種類です。
“Say when”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Say when.”:言ったところでやめてもらえます。やめるときは When! や That's good! と言います。parmesan = チーズの種類です。
“It's on the house”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“It's on the house.”:お店が代金を負担するという意味です。I regret nothing. = 後悔していない、というおもしろい言い方です。