英語で食べ残しを包んでもらう
食べ残しを包んでもらうときの英語です。キーの一言は「Hi, could you box this up for me?」です。
全文スクリプト
食べ残しを包んでもらう: 実際の流れ
レストランで食べきれなかった料理を、持ち帰り用に包んでもらいたい場面です。このシーンのあとなら、自然に箱をお願いしたり、ほかの品を足したりできます。
上級 この版では、より自然な言い回し、少しのユーモア、そして細かい補足にしぼっています。
とても普通のことです
英語圏では、箱をお願いしたり、食べ残しを持ち帰りたいと伝えたりするのは、自然で丁寧です。アメリカでは “to go” と言うことが多く、イギリスでは “takeaway” や “take it away” のほうがよく使われますが、”to go” でも多くの場所で通じます。
この表現が自然に聞こえる理由
“Could I get a box for this, please?” は、やわらかく丁寧に聞こえます。“I’m just very full” は、もう食べられない理由を伝える、簡単で自然な言い方です。“Can the rice go with it?” は、もうひとつ品をお願いするときの、話し言葉らしい聞き方です。
よくある間違い
“Please help me pack the leftovers” のように直接言うと、硬すぎたり、言い方が不自然だったりします。もっと自然なのは、“Could I get a box for this?” や “Could you box this up for me?” です。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “Absolutely — and honestly, that happens all the time here.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “Say no more; I'll double wrap it and save your sleeves.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
持ち帰り用に包んでもらう丁寧な言い方
レストランの食べ残しによく使います
荷物を少なくしたいかを聞くとき
丁寧に袋が要るかをたずねる言い方です
二重に包むということです
ソースがもれそうなときに便利です
甘いものの分を残しておくことです
会話でとてもよく使います
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“Could you box this up for me”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Could you box this up for me?”:持ち帰り用に包んでもらう丁寧な言い方。レストランの食べ残しによく使います。
“Are you traveling light”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Are you traveling light?”:荷物を少なくしたいかを聞くとき。丁寧に袋が要るかをたずねる言い方です。
“I'll double wrap it”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“I'll double wrap it.”:二重に包むということです。ソースがもれそうなときに便利です。
“make room for dessert”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“make room for dessert”:甘いものの分を残しておくことです。会話でとてもよく使います。