英語でパスポート紛失を申告する(上級)
パスポートをなくしたときの上級英語です。キーフレーズ: “Hi, I need to report a lost passport, and I'm not sure where to start.”
全文スクリプト
パスポート紛失の申告: 実際の流れ
このシーンは、パスポートが見当たらないことを伝えて、次に何をすればいいかをたずねる場面です。助けを求める言い方、紛失を伝える言い方、次の手順の確認のしかたを学びます。
上級 この版では、報告書や再発行書類など、もう少し詳しい対応のしかたにしぼっています。
ふつうの対応
ホテルや空港、警察の窓口では、たいてい「最後にパスポートを見たのはいつか」と「そのときどこにいたか」をたずねられます。アメリカやイギリスでは、実用的で直接的な言い方が多いので、短く答えて大丈夫です。
自然に聞こえる言い方
“I think I lost my passport.” は、まだはっきりしていないときに “I lost my passport.” よりやわらかく聞こえます。 “What should I do?” と “Can I get a copy of the report?” は、短くてわかりやすく、ていねいなので自然です。
よくあるまちがい
学習者は “My passport is gone” や “I lost my passported.” と言ってしまいがちです。これは不自然です。 “I lost my passport.” または “I can’t find my passport.” と言いましょう。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “Of course. When did you last have it, and where were you headed?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “All right, I'll note it down and help you file a loss report.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
紛失したと伝えるときに使います
身分証などをなくしたときに言えます
丁寧に、どう始めればいいか分からない感じです
少し焦っている感じをやわらかく伝えられます
内容を記録する
down を落とさないようにしましょう。とてもよく使います
思いがけず現れる
くだけた言い方です。急に何かが出てくるときに使えます
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“report a lost passport”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“report a lost passport”:紛失したと伝えるときに使います。身分証などをなくしたときに言えます。
“not sure where to start”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“not sure where to start”:丁寧に、どう始めればいいか分からない感じです。少し焦っている感じをやわらかく伝えられます。
“note it down”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“note it down”:内容を記録する。down を落とさないようにしましょう。とてもよく使います。
“cough it up”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“cough it up”:思いがけず現れる。くだけた言い方です。急に何かが出てくるときに使えます。