英語で何て言う?
「本当ですか」は英語で何て言う?
驚いたり、事実か確かめたりするときの「本当ですか」。相手や場面で言い方が変わります。
カジュアル
Lin
Really?本当?そうなの?
友達との会話で一番よく使う短い反応です。
どこでも使える
Lin
Is that true?それは本当ですか?
話の内容が事実か、少しはっきり確認したいとき。
丁寧
Lin
Are you sure?確かですか?
間違いがないか丁寧に確認したいとき。声の調子を柔らかくします。
言わない
True?
意味は伝わることもありますが、会話の反応としては不自然でぶっきらぼうに聞こえます。Really? が自然です。
もう一つ
Really? は上がり調子で言うと「本当?」、下がり気味だと「へえ、そうなんだ」に近くなります。驚きたいときは Really? を少し強く言います。
会話の中で
相手
I heard the cafe is closing next month.あのカフェ、来月閉店するらしいよ。
Lin
Really? I go there every week.本当?毎週行っているのに。
相手
Yeah, the owner is moving abroad.うん、オーナーが海外に引っ越すんだって。
場面別のほかの言い方
Seriously?
友達に「まじで?」という感じ。驚きが強いです。
No way!
信じられないほど驚いたとき。否定ではなく反応にも使います。
Do you really mean that?
相手の発言や約束が本気か確認するとき。
Could you confirm that?
仕事で情報を確認してほしいときの丁寧な言い方。
フレーズ
シーンで練習する
よくある質問
「本当ですか」は Really? で失礼ではないですか?
友達や同僚なら自然です。目上の人やお客様には Is that true? よりも Could you confirm that? などが安全です。
Really? と Seriously? の違いは何ですか?
Really? は広く使える「本当?」です。Seriously? は「まじで?」に近く、驚きや疑いが強いのでカジュアルです。
Are you sure? は「本当ですか」に使えますか?
使えます。ただし「間違いないですか?」という確認の感じです。相手を疑って聞こえないよう、柔らかい声で言うと自然です。
ほかの表現を調べますか?
関連表現
Linが、友だちに教えるように書いています。イギリス英語もアメリカ英語も、どちらも自然な表現として扱います。