英語で何て言う?
「もう一度お願いします」は英語で何て言う?
聞き取れなかったとき、相手にもう一回言ってもらうお願いです。場面で丁寧さを変えます。
カジュアル
Lin
Say that again?もう一回言ってくれる?
友達や親しい同僚に。語尾を上げるとやわらかいです。
どこでも使える
Lin
Could you say that again?もう一度言ってもらえますか?
日常、学校、仕事で広く使える自然な言い方です。
丁寧
Lin
Could you repeat that, please?もう一度繰り返していただけますか?
店員、先生、上司、電話などで丁寧に聞き返せます。
言わない
Can you speak again?
直訳っぽく不自然です。相手にもう一度言ってほしい時は Could you say that again? や Could you repeat that, please? が自然です。
もう一つ
最初に Sorry を付けると自然でやわらかくなります。聞き返した後は Thanks や Got it, thanks. と返すと感じがいいです。
会話の中で
相手
The meeting starts at quarter to three.会議は3時15分前に始まります。
Lin
Sorry, could you say that again?すみません、もう一度言ってもらえますか?
相手
Sure. It starts at 2:45.もちろんです。2時45分に始まります。
Lin
Got it, thanks.分かりました、ありがとうございます。
場面別のほかの言い方
Sorry, what was that?
聞き取れなかった直後に。カジュアルでも失礼ではありません。
Could you say that more slowly?
速すぎるときに。「もう一度」より理由がはっきりします。
One more time, please.
練習、説明、発音などをもう一回お願いするときに自然です。
Sorry, I didn’t catch that.
聞き取れなかったことを先に伝える、やわらかい前置きです。
フレーズ
シーンで練習する
よくある質問
「もう一度お願いします」は英語で何と言いますか?
一番使いやすいのは Could you say that again? です。丁寧にしたいときは Could you repeat that, please? が安心です。
Pardon? と言ってもいいですか?
はい、言えます。短く丁寧な聞き返しです。ただ、少し硬め・上品に聞こえることもあり、日常では Sorry? もよく使います。
One more time, please. は自然ですか?
自然です。特に英語の練習、発音、説明をもう一回お願いするときに合います。会話の聞き返しなら Could you say that again? がより自然です。
ほかの表現を調べますか?
関連表現
Linが、友だちに教えるように書いています。イギリス英語もアメリカ英語も、どちらも自然な表現として扱います。