英語でコンサートの席を探す(初級)
コンサートで席を探すときの初級英語です。重要フレーズは “Hi, can you *help* me find my *seat*?” です。
全文スクリプト
コンサートで席を探す: 実際の流れ
コンサートで席に向かっている場面です。人が動いていて、照明は暗く、表示も見えにくいです。このあと、助けを求めたり、列を確認したり、自分の席の場所を自然に伝えたりできます。
初級 このバージョンでは、助けを求める一番基本の言い方と、席を確認する言い方にしぼっています。
まずは係の人に聞く
コンサートでは、席が見つからないときに、案内係やスタッフに聞くのが普通です。チケットを見せて、エリア、列、席番号を伝えるのも自然です。会場が暗くて混んでいるときは、そうすると時間を節約できます。
自然に聞こえる理由
“Can you help me find my seat?” は、丁寧でわかりやすい言い方です。“Can I see your ticket?” は、内容を確認するときの自然な言い方です。英語では、“It’s row ten, aisle seat,” のように、余計な言葉を足さず短く答えることがよくあります。
そのまま直訳しない
“I go find my seat” や “Where is my seat place?” とは言わないでください。英語では不自然です。もっと自然なのは “Can you help me find my seat?” です。案内が必要なら “Is it on the left or right?” と聞けます。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “Sure. Can I see your ticket?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “On the right. We can walk there.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
係の人に席の場所をたずねるときに使います
"find my seat" もよく使います
係の人に見せることがあります
手伝ってもらう場面でよく出ます
左右や場所をたずねるときに使います
道案内でも使えて便利です
席の場所を言うときに使います
aisle seat = 通路側の席
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“Can you help me find my seat”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Can you help me find my seat?”:係の人に席の場所をたずねるときに使います。"find my seat" もよく使います。
“Can I see your ticket”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Can I see your ticket?”:係の人に見せることがあります。手伝ってもらう場面でよく出ます。
“Is it on the left or right”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Is it on the left or right?”:左右や場所をたずねるときに使います。道案内でも使えて便利です。
“It's row ten, aisle seat”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“It's row ten, aisle seat.”:席の場所を言うときに使います。aisle seat = 通路側の席。