英語で給料の質問を避ける(上級)
給料の質問をやんわり避ける上級英語です。キーフレーズは “I'd rather keep that private.” です。
全文スクリプト
給料の質問を避ける: 実際の流れ
このシーンでは、Linが雰囲気を気まずくせずに、給料の質問を避けようとします。丁寧に断って、話題を安全な方向へ移す言い方を学びます。
上級 このバージョンでは、やわらかい冗談、はぐらかし方、丁寧な境界線の出し方など、細かなニュアンスにしぼっています。
よくある流れ
英語では、給料の話はたいてい個人的なことです。特に、相手をあまりよく知らないときはそうです。アメリカやイギリスでは、ふだんの会話で直接たずねるのを避ける人が多いです。親しい友人なら、もっと気軽に話すこともあります。
この言い方が自然な理由
“I’d rather not say.” は、冷たくなく落ち着いていて、丁寧に聞こえます。“It’s kind of private.” はやわらげる言い方で、英語では答えを長く説明するより、短く終えることがよくあります。
つまずきやすい点
“We can not talk about salary?” のように直訳すると、英語では堅すぎたり不自然に聞こえたりします。代わりに “Can we not talk about salary?” や “I’d rather not say,” のほうが自然です。やんわりと境界線を示せます。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “Oh, come on—just a ballpark? I promise I won't audit your wallet.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “Fair enough. So what's your official answer when nosy people start fishing?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
やわらかく、だいたいの金額を聞くときに使います
だいたいの数字を聞くときによく使います
やわらかく、答えたくないと伝えるときに使います
丁寧な断り方です。'I don't want to' よりやわらかいです
個人的な情報について使います
プライバシーの話に自然です
別の話題に移ります
to + 新しい話題 を続けられます
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“just a ballpark”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“just a ballpark”:やわらかく、だいたいの金額を聞くときに使います。だいたいの数字を聞くときによく使います。
“I'd rather not say”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“I'd rather not say.”:やわらかく、答えたくないと伝えるときに使います。丁寧な断り方です。'I don't want to' よりやわらかいです。
“keep that private”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“keep that private”:個人的な情報について使います。プライバシーの話に自然です。
“change the subject”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“change the subject”:別の話題に移ります。to + 新しい話題 を続けられます。