英語で電波が悪いとき
通話が途切れて、相手の声がはっきり聞こえないときに使う表現です。
全文スクリプト
電波が悪い: 実際の流れ
このシーンでは、電話の電波が何度も途切れるので、ふたりとも相手にちゃんと聞こえているかを確認する必要があります。相手に聞こえているかをたずねる言い方、もう一度言ってもらう頼み方、自然に電話を終える言い方が学べます。
中級 音声が乱れたときのふだんの会話と、もう一度言ってもらう言い方です。
まず電波を確認します
電波が悪いときは、何か大事なことを言う前に、相手に自分の声が聞こえているかを確認することがよくあります。“Can you hear me now?” や “I can't hear you.” ははっきりした言い方ですが、ふつうの表現で、失礼ではありません。
この言い方が自然な理由
“You're breaking up!” は、音が途切れたり戻ったりしているという意味です。“Better now.” や “Let me call you back.” は会話で短く自然に使うので、ていねいに作った文よりも、実際の英語らしく聞こえます。
よくある間違い
よくあるミスは、毎回そのまま直訳してしまうことです。たとえば、いつも “Your signal is not good” と言ってしまうことです。もっと自然なのは “The signal's bad here” や “I keep losing you.” です。こちらのほうがやわらかく、日常会話らしく聞こえます。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “Can... you... hear me... now?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “Hey! The signal is better now. Did you get all that?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
通話中に声が途切れるときに使います。
break up は「別れる」という意味もありますが、通話では音が途切れることです
相手の声が聞こえないときに使います。
もっと大きな声で言ってほしいときは Can you speak up? です
ここで電波が弱いときに使います。
signal は電波のことです。full bars は電波が強い状態です
もう一度かける前に使います。
call back = もう一度電話する
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“You're breaking up”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“You're breaking up!”:通話中に声が途切れるときに使います。break up は「別れる」という意味もありますが、通話では音が途切れることです。
“I can't hear you”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“I can't hear you.”:相手の声が聞こえないときに使います。もっと大きな声で言ってほしいときは Can you speak up? です。
“The signal's bad here”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“The signal's bad here.”:ここで電波が弱いときに使います。signal は電波のことです。full bars は電波が強い状態です。
“Let me call you back”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Let me call you back.”:もう一度かける前に使います。call back = もう一度電話する。