英語で風邪薬を買う(上級)
風邪薬を買うときの上級英語です。キーフレーズは “Hi, could you help me pick something for a bad cold?” です。
全文スクリプト
風邪薬を買う: 実際の流れ
あなたは薬局にいます。店員さんが、薬をすすめる前にかぜの症状をたずねます。今の体調を伝える言い方や、合う箱や薬の種類をたずねる言い方を学べます。
上級 このバージョンでは、昼用の薬を選ぶことや、気になる点をもう少し詳しく伝えることにしぼっています。
症状から伝えます
薬局では、まずどこがつらいかを伝えてから、店員さんが薬選びを手伝うことが多いです。せき、熱、のどの痛み、鼻水を伝えるのは自然です。そうすると、昼用か眠くなりにくい薬かなど、合う種類をすすめてもらいやすくなります。
この言い方が自然な理由
“I’d like some cold medicine, please.” は、丁寧でわかりやすい言い方です。 “Do you have a cough or fever?” は、短くてはっきりしているので自然です。英語では、ここで長く説明しすぎず、簡潔に言うことが多いです。
日本語をそのまま訳しすぎない
“I catch a cold” のようには言わないでください。命令のように強く聞こえる言い方も避けましょう。代わりに “I think I have a cold” や “I have a runny nose” と言うと、英語ではもっと自然でやわらかく聞こえます。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “Sure — what symptoms are you dealing with, and when did they start?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “Then I'd go with this non-drowsy one. Any allergies or other meds I should know about?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
おすすめを丁寧にたずねる言い方です
pick something = 店員さんに選ぶのを手伝ってもらう
今ある症状をたずねるときに使います
What's wrong より具体的です
眠気が出にくい薬のことです
日中用の薬でよく使います
説明書や案内のとおりに、という意味です
薬のラベルでよく見る表現です
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“Could you help me pick something for a bad cold”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Could you help me pick something for a bad cold?”:おすすめを丁寧にたずねる言い方です。pick something = 店員さんに選ぶのを手伝ってもらう。
“What symptoms are you dealing with”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“What symptoms are you dealing with?”:今ある症状をたずねるときに使います。What's wrong より具体的です。
“non-drowsy”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“non-drowsy”:眠気が出にくい薬のことです。日中用の薬でよく使います。
“Take it as directed”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Take it as directed.”:説明書や案内のとおりに、という意味です。薬のラベルでよく見る表現です。