英語でサンドイッチをカスタム注文する
トーストしたサンドイッチに追加をして、玉ねぎ抜きで頼む言い方です。
全文スクリプト
サンドイッチのカスタム注文: 実際の流れ
サンドイッチを注文して、少しずつ内容を変えていきます。このあと、パン、具材、追加分を自然にお願いできるようになります。
中級 この版では、ふだんの注文で使う、少し細かい確認や小さな変更にしぼっています。
サンドイッチの注文の流れ
サンドイッチのお店では、選ぶ内容を一つずつ伝えるのが自然です。店員さんは、パン、たんぱく質、トッピング、トーストするかどうかを聞くことがあります。アメリカでもイギリスでもよくある形ですが、細かい言い方はメニューによって変わります。
この言い方が自然な理由
“Can I build my own sandwich?” は、ていねいでわかりやすい言い方です。“Whole wheat, please.” と “No onions, please.” は、意味がはっきりしているので、英語では余計な言葉を省いて自然に言えます。
よくある学習者のつまずき
多くの学習者は直訳して “I want no onions” や “Give me whole wheat bread.” と言ってしまいます。これだと少しかたく、強く聞こえることがあります。代わりに “No onions, please.” と “Whole wheat, please.” のほうが自然です。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “Sure. What kind of bread? White, wheat, or sourdough?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “Any veggies? Lettuce, tomato, onions?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
トーストしてもらう頼み方です。
Toasted, please. とも言えます。
アボカドを足してほしいと頼むときです。
Can I add ___? = 何かを追加したいときの丁寧な言い方です
マヨネーズを少なめにしてほしいと頼むときです。
light on = 少なめ; extra = 多め
全部ほしいけれど、玉ねぎはいらないと伝えるときです。
except = 〜を除いて
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“Can I get it toasted”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Can I get it toasted?”:トーストしてもらう頼み方です。Toasted, please. とも言えます。
“Can I add avocado”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Can I add avocado?”:アボカドを足してほしいと頼むときです。Can I add ___? = 何かを追加したいときの丁寧な言い方です。
“Light on the mayo, please”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Light on the mayo, please.”:マヨネーズを少なめにしてほしいと頼むときです。light on = 少なめ; extra = 多め。
“Everything except onions”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Everything except onions.”:全部ほしいけれど、玉ねぎはいらないと伝えるときです。except = 〜を除いて。