英語でチップの相場を聞く(上級)
チップの相場をたずねる上級英語です。キーフレーズは “Hey, what's a normal tip here for pretty good service?” です。
全文スクリプト
チップの相場を聞く: 実際の流れ
この場面では、レストランでチップをどのくらい置くかをたずねたり、会計にもう含まれているかを確認したりします。これが終わると、チップについてたずねる、会計を見る、迷わず答えることができます。
上級 この版では、税抜きの合計のような細かい点と、より自然な言い方にしぼっています。
ふつうの言い方
アメリカでは、席について食事をするレストランでは、たいていチップを渡します。普通のサービスなら、15〜20パーセントくらいがよくあります。イギリスでは、チップはそれほど決まっていませんが、サービス料が加わるレストランもあります。なので、レシートを確認するのは大切です。
自然に聞こえる理由
“How much should I tip?” はとても自然な聞き方です。“Is it included in the bill?” もよく使われます。話し手は余計な言葉を省いて、要点だけをすぐ言うことが多いからです。
よくある間違い
よくある間違いは、“Do I need to pay tip?” と言ってしまうことや、日本語からそのまま訳してしまうことです。より自然なのは、“How much should I tip?” または “Is the tip included?” です。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “If everything's solid, I'd usually leave around eighteen to twenty percent.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “Either flies, honestly, but most folks don't split hairs over a couple bucks.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
その店のチップの相場を聞くときに使います
"normal" は "how much" より自然です
だいたい18%から20%のチップ
"leave" はチップを置く意味でも使えます
税抜きの合計をもとに
計算のしかたを聞くときによく使います
細かいことを気にしすぎない
会話でとてもよく使います
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“What's a normal tip here”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“What's a normal tip here?”:その店のチップの相場を聞くときに使います。"normal" は "how much" より自然です。
“leave around eighteen to twenty percent”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“leave around eighteen to twenty percent”:だいたい18%から20%のチップ。"leave" はチップを置く意味でも使えます。
“on the pre-tax total”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“on the pre-tax total”:税抜きの合計をもとに。計算のしかたを聞くときによく使います。
“don't split hairs”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“don't split hairs”:細かいことを気にしすぎない。会話でとてもよく使います。