英語で「Bless you」への返し方(上級)
「Bless you」への返し方、上級編です。キーフレーズは「Perfect. Next time I'll just say "Thanks" and move on—no speech.」
全文スクリプト
「Bless you」への返し: 実際の流れ
くしゃみのあとに誰かが Bless you. と言ったとき、自然で簡単に返したいですよね。ここでは、いちばんよく使う返し方を学びます。堅すぎたり、かしこまりすぎたりしない言い方です。
上級 短い会話の中で、より自然で力の抜けた言い方に集中しましょう。
ふつうの返し方
英語では、Bless you. に対してふつうは Thank you. と返します。あまり説明を足したり、かしこまったりはしません。アメリカでもイギリスでも、これが安全で自然な選び方です。
この言い方が合う理由
“Thank you.” は短くて言いやすいので、すぐ終わる場面に合います。シーンの中の “Bless you again” と “Two blessings today” は、ただの冗談です。実際のふだんの返事は、やはり thank you. だけで十分です。
よくある間違い
学習者は “I also bless you” のように言ったり、長くて丁寧な文を作ったりしがちです。ここでは不自然に聞こえます。もっとよいのは “Thank you.” とだけ言って、少し笑うかうなずくことです。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “Honestly, thanks is plenty; anything more starts sounding like your sneeze won an award.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “No, one thanks covers the whole sneeze series. We're not keeping score.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
ただ thanks で十分です
plenty = 十分
気軽に言う
かしこまりすぎない
そのまま進む
離れる、ではない
細かく気にしない
気にしすぎない
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“Thanks is plenty”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Thanks is plenty.”:ただ thanks で十分です。plenty = 十分。
“Keep it light”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Keep it light.”:気軽に言う。かしこまりすぎない。
“move on”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“move on”:そのまま進む。離れる、ではない。
“We're not keeping score”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“We're not keeping score.”:細かく気にしない。気にしすぎない。