英語で卵を注文する
卵やベーコン、ハッシュブラウン、コーヒーのおかわりをどう言うか見てみましょう。
全文スクリプト
卵を注文する: 実際の流れ
このシーンは朝食のお店です。卵料理と付け合わせを注文します。ほしい卵の焼き方を、自然に言う表現を学びます。
中級 このバージョンでは、ふだんの朝食のやり取りや、コーヒーのおかわりのような小さな追加表現を学びます。
卵の注文のしかた
多くの朝食店では、先に数を言ってから、卵の焼き方を伝えます。アメリカとカナダでは、とても自然です。イギリスでも通じますが、メニューの言い方が少し違うことがあります。
この表現が自然に聞こえる理由
“I'd like two eggs, please.” は、ていねいでわかりやすい言い方です。“How do you want them?” は店員がよく使う質問で、“sunny-side-up” は実際によく使われる決まった表現です。
よくある間違い
学習者は “I want two eggs” と言いがちですが、少し直接的に聞こえます。よりよいのは “I'd like two eggs, please.” や “Can I get two eggs, please?” です。レストランでは、こちらのほうがやわらかく自然です。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “Sure, hon. Bacon or sausage?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “Of course. Refills are free here.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
卵の注文を伝えるときに使います。
over easy = ひっくり返して、黄身はやわらかめ; scrambled = かき混ぜた卵; poached = お湯で調理した卵
もっとカリッとした感じにしたいときに使います。
crispy = カリカリ; bacon / sausage = 朝食でよく選ぶ肉
ハッシュブラウンを選びます。
hash browns = 細かく刻んだじゃがいもを焼いたもの; toast = パン
コーヒーをもう少し頼むときに使います。
refill = 同じ飲み物をもう一杯; free refills = 追加料金なしでおかわりできる
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“Two eggs, sunny side up”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Two eggs, sunny side up.”:卵の注文を伝えるときに使います。over easy = ひっくり返して、黄身はやわらかめ; scrambled = かき混ぜた卵; poached = お湯で調理した卵。
“Extra crispy, please”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Extra crispy, please.”:もっとカリッとした感じにしたいときに使います。crispy = カリカリ; bacon / sausage = 朝食でよく選ぶ肉。
“Hash browns, please”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Hash browns, please.”:ハッシュブラウンを選びます。hash browns = 細かく刻んだじゃがいもを焼いたもの; toast = パン。
“Can I get a refill”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Can I get a refill?”:コーヒーをもう少し頼むときに使います。refill = 同じ飲み物をもう一杯; free refills = 追加料金なしでおかわりできる。