英語で「you're welcome」と返す(上級)
「You're welcome」と言う上級英語です。キーフレーズは “You're very welcome.” です。
全文スクリプト
「You're welcome」と返す: 実際の流れ
このシーンでは、相手にお礼を言われたあと、どう返すかを学びます。日常会話で自然な言い方をいくつか身につけます。
上級 このバージョンでは、少し細かなニュアンス、ユーモア、自然なやり取りに注目します。
よく使う言い方
Thank you のあとには、You're welcome, No problem, No worries, My pleasure, Anytime などをよく使います。やわらかく親しみのある言い方です。アメリカでは No problem がとてもよく使われます。イギリスやオーストラリアでは No worries もよく使われます。
この言い方が自然な理由
“You're welcome. Not today.” は、ていねいに返したあとに少しだけユーモアを足すので自然です。“Can I help you with that?” もやわらかくてていねいです。はっきり言い切るより、やさしい印象になります。
よくある間違い
学習者は “No need” だけを言ったり、中国語の直訳をそのまま使ったりしがちです。英語では少しかたい、または不自然に聞こえることがあります。安全なのは You're welcome, No problem, My pleasure です。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “Oh, yes, please—thank you. You might've just saved me from a stretch.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “Deal. I'll keep the cheering inside, but thanks again—that was genuinely kind.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
ていねいな返しです。
いつもの言い方よりやわらかいです
かるい返しです。
よく使う、くだけた言い方です
また助けるよ、の感じです。
次も手伝う気持ちが伝わります
より気持ちをこめた言い方です。
よりまじめで、気持ちが強いです
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“You're very welcome”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“You're very welcome.”:ていねいな返しです。いつもの言い方よりやわらかいです。
“No worries”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“No worries.”:かるい返しです。よく使う、くだけた言い方です。
“Anytime”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Anytime.”:また助けるよ、の感じです。次も手伝う気持ちが伝わります。
“I appreciate it”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“I appreciate it.”:より気持ちをこめた言い方です。よりまじめで、気持ちが強いです。