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旅行上級

英語で市場で値下げ交渉する(上級)

市場での値下げ交渉に使える上級英語です。キー文は “Hey, if I take *two*, could you *come* *down* *a little?” です。

全文スクリプト

Lin
Hey, if I take two, could you come down a little?2つ買うなら、少し安くしてもらえますか?
相手
I could knock three dollars off, but that's me being generous.3ドルなら引けますよ。でも、それはかなり気前がいい方です。
Lin
Fair enough, but my wallet's already complaining louder than my friend.まあね。でも、私の財布のほうが友だちより大きな声で文句を言ってます。
相手
Your friend's quiet; your wallet sounds like the real negotiator here.友だちは静かですよ。財布のほうが本当の交渉役みたいですね。
Lin
Then help me prove it wrong, how about thirty for both?じゃあ、間違ってるって証明するのを手伝ってよ。2つで30はどう?
相手
Thirty's a bit tight. I can do thirty-two, and that's my floor.30はちょっときついですね。32ならいけます。それが限界です。
Lin
Alright, thirty-two. If my wallet sulks, I'm blaming your excellent sales skills.わかった、32ね。私の財布がふてくさったら、あなたの見事なセールストークのせいにするよ。
相手
Deal, and tell your wallet I went easy on its dramatic little speech.了解です。しかも、あなたの財布には、あの大げさな話を少し見逃したって伝えておいてください。
練習の前に

市場で値下げ交渉: 実際の流れ

市場にいて、値段は決まっていません。失礼に聞こえずに、安くしてもらう聞き方を学びます。

上級 この版では、丁寧に値引き交渉しながら、落ち着いて自信があるように聞こえる言い方など、少し細かなニュアンスにしぼっています。

1

市場での値引きのしかた

多くの市場では、少し値引き交渉をするのは普通です。特に屋台や観光客が多い場所ではそうです。落ち着いてやさしく話すのが大切で、怒った感じにならないようにします。お店によっては、特にアメリカやイギリスでは値段が決まっているので、そこで値引き交渉は合わないことがあります。

2

この表現が自然に聞こえる理由

“Can you do eighteen for this?” は、やわらかさと直接さがちょうどよく伝わります。“Could I get a bag?” は、“could” があることで丁寧でやわらかいお願いになります。“Deal.” は、両方が合意したときに短く自然に使えます。

3

よくあるミス

日本語話者は “Give me cheaper” や “Can you give me thirty” のように言ってしまうことがありますが、これだと不自然で、きつく聞こえます。代わりに “Can you do thirty?” や “How about thirty?” のほうが自然です。無理な要求ではなく、普通の交渉のように聞こえます。

同じ場面を3つのレベルで

各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。

2問

クイックチェック

1相手は “I could knock three dollars off, but that's me being generous.” と言っています。あなたは何と言いますか?

2相手は “Thirty's a bit tight. I can do thirty-two, and that's my floor.” と言っています。あなたは何と言いますか?

重要フレーズ

覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。

Lower price
✓ Could you come down a little?

少し値引きをお願いするときの丁寧な言い方です

くだけた丁寧な値下げ交渉です

Concession
✓ That's me being generous.

もうこれ以上はかなり譲っている、という時に使います

売り手がすでにかなり柔軟だと示しています

Bundle price
✓ How about thirty for both?

2つまとめての値段を提案するときに使います

for both = 2つ一緒に買うとき

Lowest price
✓ That's my floor.

売り手が出せる最安値です

floor = 受け入れられる最安値

この場面のよく使うフレーズ

よくある質問

“Could you come down a little”はどういう意味で、どんな時に言いますか?

“Could you come down a little?”:少し値引きをお願いするときの丁寧な言い方です。くだけた丁寧な値下げ交渉です。

“That's me being generous”はどういう意味で、どんな時に言いますか?

“That's me being generous.”:もうこれ以上はかなり譲っている、という時に使います。売り手がすでにかなり柔軟だと示しています。

“How about thirty for both”はどういう意味で、どんな時に言いますか?

“How about thirty for both?”:2つまとめての値段を提案するときに使います。for both = 2つ一緒に買うとき。

“That's my floor”はどういう意味で、どんな時に言いますか?

“That's my floor.”:売り手が出せる最安値です。floor = 受け入れられる最安値。

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