英語で手伝いを申し出る
重いものを持っている人に、どう声をかけるか見てみましょう。
全文スクリプト
手伝いを申し出る: 実際の流れ
Linは、重いものを運んでいる人を見て、自然な言い方で手伝いを申し出ます。押しつけがましくなく助ける言い方や、相手が受けてくれたときの返し方を学べます。
中級 この版では、日常のちょっとした会話と自然な返し方にしぼっています。
助けの申し出方
英語では、相手が忙しそうだったり、たくさん持っていたりすると、手伝いを申し出るのは自然です。"Can I help you with that?" のようなやわらかい聞き方だと、丁寧で言いやすく聞こえます。知らない人には、いきなり持つより、先にたずねるほうが安心です。
この言い方が自然な理由
"Do you need a hand with that?" は、とてもよく使われる親しみのある言い方です。"Where's it going?" は短いですが、実際にはよくこの形で言います。意味がはっきりしているときは、英語では余計な言葉を省くことがよくあります。
よくある間違い
"Let me help you" のように一語ずつそのまま言うと、この場面では少し強く聞こえることがあります。代わりに "Can I help you with that?" や "Need a hand?" のほうが合っています。やわらかく聞こえて、相手も返事をしやすいです。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “Oh, would you? That'd be great!” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “Thank you so much. I owe you one!” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
手伝いを申し出る
hand はここでは「手伝い」の意味です。Can I help you with that? とも言えます。
引き受けて、行き先を聞く
That'd be great = 受けるときによく使う言い方です
ゆっくり行こうと提案する
take it slow = ゆっくり行くことです。物を運ぶときや、勉強するときにも使えます
お礼のあとに返す言い方
I owe you one = いつかお返しします、という意味です。on me = 私のおごりです
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“Do you need a hand with that”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Do you need a hand with that?”:手伝いを申し出る。hand はここでは「手伝い」の意味です。Can I help you with that? とも言えます。
“Sure! Where's it going”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Sure! Where's it going?”:引き受けて、行き先を聞く。That'd be great = 受けるときによく使う言い方です。
“Let's take it slow”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Let's take it slow.”:ゆっくり行こうと提案する。take it slow = ゆっくり行くことです。物を運ぶときや、勉強するときにも使えます。
“Don't mention it”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Don't mention it!”:お礼のあとに返す言い方。I owe you one = いつかお返しします、という意味です。on me = 私のおごりです。