Lin Says英語で話すあなたの相棒
日
無料で始める
食べ物・飲み物上級

英語でフードトラックで注文する(上級)

フードトラックで注文するときの上級英語です。キーフレーズは「Hey, could I *do* the *beef* *bowl*, and make it *extra* spicy?」です。

全文スクリプト

Lin
Hey, could I do the beef bowl, and make it extra spicy?ねえ、ビーフボウルにして、さらに辛くしてもらえますか?
相手
Sure thing. It already kicks a bit—are you brave, or just showing off?もちろん。もともと少し辛いですよ。大胆なだけですか、それとも見せびらかしているだけですか?
Lin
A little of both, honestly. And could you hold the cilantro for me?半々かな、正直。あと、パクチーは抜いてもらえますか?
相手
Absolutely. Want to add a drink, or are you gambling with the heat?もちろんです。飲み物も付けますか? それとも辛さに賭けますか?
Lin
Better throw in an iced tea—I'm confident, not completely reckless.じゃあアイスティーもつけます。自信はあるけど、無謀ってほどではないです。
相手
Smart call. Anything else, or is that your whole hero arc today?いい選択です。他にはありますか? それとも今日はそこまでの主人公ぶりですか?
Lin
That's it, thanks. Oh—and could I get some extra napkins?以上です、ありがとう。あと、ナプキンも少しもらえますか?
相手
Coming right up. The tea's for the heat; the napkins are for your dramatic tears.すぐお持ちします。お茶は辛さ用、ナプキンは感動の涙用です。
練習の前に

フードトラックで注文する: 実際の流れ

フードトラックで注文するときの場面です。食べ物、辛さ、追加したいものを、短くはっきり伝える必要があります。このあと、欲しいものを伝えたり、値段や追加の質問にも落ち着いて対応できます。

上級 特別なお願い、軽いひと言、追加の質問への対応まで含む表現です。

1

フードトラックはテンポが速いです

フードトラックでは、短く、さっと話すことが多いです。まず主な注文を言って、そのあとに飲み物や辛さなどを足します。アメリカではとても自然で、イギリスでもカジュアルな屋台ではだいたい同じです。

2

この表現が自然な理由

“I'd like one chicken wrap, please.” は、丁寧でわかりやすい言い方です。“Can I get water too?” は、もう一品ほしいときのよくある言い方です。英語では、堅く聞こえる余分な語を省くことがよくあります。

3

よくあるつまずき

学習者はよく、“I want one chicken wrap and water,” と言います。日本語の語順に近いからです。意味は通じますが、“I'd like one chicken wrap, please” と “Can I get water too?” のほうが、屋台ではやわらかく自然に聞こえます。

同じ場面を3つのレベルで

各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。

2問

クイックチェック

1相手は “Sure thing. It already kicks a bit—are you brave, or just showing off?” と言っています。あなたは何と言いますか?

2相手は “Smart call. Anything else, or is that your whole hero arc today?” と言っています。あなたは何と言いますか?

重要フレーズ

覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。

注文する
✓ Could I do the beef bowl?

この品を丁寧に注文するときの言い方です

do = 注文でくだけた言い方

抜いてもらう
✓ Could you hold the cilantro?

パクチーを入れないように頼む言い方です

hold = 入れない、持つではありません

追加する
✓ Better throw in an iced tea.

飲み物などを気軽に足す言い方です

throw in = ついでにもう1つ足す

締める
✓ That's it, thanks.

注文を自然に終える言い方です

注文のあとに自然に締めます

この場面のよく使うフレーズ

よくある質問

“Could I do the beef bowl”はどういう意味で、どんな時に言いますか?

“Could I do the beef bowl?”:この品を丁寧に注文するときの言い方です。do = 注文でくだけた言い方。

“Could you hold the cilantro”はどういう意味で、どんな時に言いますか?

“Could you hold the cilantro?”:パクチーを入れないように頼む言い方です。hold = 入れない、持つではありません。

“Better throw in an iced tea”はどういう意味で、どんな時に言いますか?

“Better throw in an iced tea.”:飲み物などを気軽に足す言い方です。throw in = ついでにもう1つ足す。

“That's it, thanks”はどういう意味で、どんな時に言いますか?

“That's it, thanks.”:注文を自然に終える言い方です。注文のあとに自然に締めます。

次: 腕時計の修理すべてのシーン