英語で残業を断る
残業を断るときの英語です。キーフレーズは “Maya, can we *pick* this *up* tomorrow? I can't stay *late* tonight.”
全文スクリプト
残業を断る: 実際の流れ
Linは時間どおりに仕事を終えて帰りたいのですが、誰かに残業を頼まれます。やんわり断っても落ち着いて聞こえる言い方を学びます。
中級 この版では、理由を添えた、ふだんのオフィス会話と丁寧なやり取りを見ます。
よくある流れ
仕事では、残業になることもありますが、毎回受ける必要はありません。短く理由を添えるのは自然で、きつい言い方より落ち着いた声のほうが伝わりやすいです。
この言い方が自然な理由
“I can't stay late today” は、まず sorry を添えるので、はっきりしていて丁寧です。 “Can I leave on time today?” は、仕事の会話で自然です。短くて、ストレートです。
よくある落とし穴
多くの学習者は、“I will not work overtime.” のように、少しかたい言い方をしてしまいます。すると、ぶっきらぼうに聞こえることがあります。代わりに “Sorry, I can't stay late today,” や “I have to leave on time today.” のほうが自然です。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “Really? We're pretty swamped, and I could use help.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “Okay, fair. Can you at least wrap up the notes first?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
明日に回してほしいときに使います
丁寧に明日にずらす言い方です
残業できないと言う表現です
今夜は無理、というときに使えます
6時には帰る必要があることです
hard stop = そこで必ず終えること
メモを先に終えてほしいときに使います
wrap up = 終える
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“Can we pick this up tomorrow”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Can we pick this up tomorrow?”:明日に回してほしいときに使います。丁寧に明日にずらす言い方です。
“I can't stay late tonight”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“I can't stay late tonight.”:残業できないと言う表現です。今夜は無理、というときに使えます。
“I've got a hard stop at six”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“I've got a hard stop at six.”:6時には帰る必要があることです。hard stop = そこで必ず終えること。
“Can you at least wrap up the notes first”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Can you at least wrap up the notes first?”:メモを先に終えてほしいときに使います。wrap up = 終える。