英語でベーカリーでの会話(上級)
ベーカリーで使える上級英語です。キーワードは “Hi, I'm after something *not* too *sweet*—what would you *recommend*?” です。
全文スクリプト
ベーカリーで: 実際の流れ
ベーカリーでは、まず注文してから、切り分けや袋入れなどの細かいことを足します。このあとなら、自然に食べ物を頼んだり、いくつかの追加の希望を伝えたりできます。
上級 食べ物の選び方、アドバイスを求める言い方、少しユーモアを入れる言い方まで扱います。
先に注文して、あとで細かく伝える
ベーカリーでは、まず何がほしいかを言ってから、小さな追加を伝えることが多いです。短くて丁寧な言い方が普通なので、最初から全部説明しなくても大丈夫です。
この言い方は自然です
“I'd like two buns, please.” は、やわらかく丁寧なので自然です。“Can you put one in a bag?” も自然です。英語では、お願いしたいことをそのまま言って、余分な言葉を省くことがよくあります。
強すぎる言い方にならないように
学習者は “I want two buns” や “Give me two buns.” と言いがちです。これだと少しかたい、または強く聞こえることがあります。よりよいのは “I'd like two buns, please.” や “Can I get two buns?” です。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “If you want to play it safe, our apple turnovers are a solid bet.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “You got it. Want me to warm the roll, or is this a discipline test?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
好みをていねいに伝えるときに使います
ここでは after = 探している
店の人におすすめをたずねるときに使います
ここでは suggest より自然です
冗談で、もう1つ買うかもしれないと言う
冗談っぽく、ていねいに追加で頼む言い方です
冗談っぽく、どうせなら最後までやる感じ
may as well = might as well で、どうせなら〜するしかない、という意味です
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“I'm after something not too sweet”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“I'm after something not too sweet.”:好みをていねいに伝えるときに使います。ここでは after = 探している。
“What would you recommend”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“What would you recommend?”:店の人におすすめをたずねるときに使います。ここでは suggest より自然です。
“If I were accidentally buying a second thing for later”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“If I were accidentally buying a second thing for later...”:冗談で、もう1つ買うかもしれないと言う。冗談っぽく、ていねいに追加で頼む言い方です。
“I may as well fail properly”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“I may as well fail properly.”:冗談っぽく、どうせなら最後までやる感じ。may as well = might as well で、どうせなら〜するしかない、という意味です。