英語でビデオ通話をする
聞こえないときや、何かうまくいかないときに、ビデオ通話で何と言うかを見てみましょう。
全文スクリプト
ビデオ通話で: 実際の流れ
これは、少しだけ技術的な問題がある仕事のビデオ通話です。カメラ、音声、ミュートボタンについて、自然に聞く言い方を学べます。
中級 このバージョンでは、音声、画面共有、ミュート中など、仕事の通話でよくある問題にしぼっています。
通話はふつうこう進みます
ビデオ会議では、相手は問題をそのまま短く伝えて、すぐ直すことが多いです。短くて丁寧なのがいちばんです。みんな通話を止めずに進めたいからです。アメリカでもイギリスでもこれは普通ですが、“mute” のほうを “silence” よりよく使う人もいます。
この表現が自然な理由
“Can you see me now?” と “Is this better?” は、短くてわかりやすいので使いやすいです。“One second.” も、すぐ直したいときに自然です。英語を話す人は、細かい説明を省くことがよくあります。
よくあるまちがい
学習者は “Wait a moment, do you can see me?” や “My camera is too low, please wait.” と言ってしまうことがあります。これは少しかたい感じで、あまり自然ではありません。代わりに “One second. Is this better?” や “Can you see me now?” と言うほうが自然です。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “Hi, Lin! Can you hear me okay?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “Great. Lin, could you share your screen?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
3音が小さい / 聞き取りにくいとき: どちらが自然に聞こえますか?
listen = 「聞こうとする」; 音には hear を使います
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
音がはっきり聞こえないときに使います
listen = 「聞こうとする」; 音には hear を使います
相手の声が途切れるときに言います
相手に: How about now? と聞かれることがあります
マイクがミュートだと伝えます
自分だったら: Sorry, I was on mute.
順を追って説明するときに使います
まずは: Can you see my screen?
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“Sorry, I can't hear you”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Sorry, I can't hear you.”:音がはっきり聞こえないときに使います。listen = 「聞こうとする」; 音には hear を使います。
“You're breaking up”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“You're breaking up.”:相手の声が途切れるときに言います。相手に: How about now? と聞かれることがあります。
“You're on mute”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“You're on mute.”:マイクがミュートだと伝えます。自分だったら: Sorry, I was on mute.
“Let me walk you through it”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Let me walk you through it.”:順を追って説明するときに使います。まずは: Can you see my screen?