英語でアフタヌーンティーを注文する
アフタヌーンティーを頼むときや、ミルクを別にお願いするときの言い方がわかります。
全文スクリプト
アフタヌーンティーを注文する: 実際の流れ
このシーンは、アフタヌーンティーを注文する場面です。お茶の頼み方、いらないものの伝え方、そして小さな変更を丁寧に伝える言い方が聞けます。
中級 この版では、お茶の選び方や席でのちょっとした好みなど、日常的な表現を加えています。
最初に人数を言います
アフタヌーンティーでは、1人分か2人分かを先に言うと自然です。準備のしかたが伝わるからです。好きなお茶や、食べられないものを聞かれることもあります。短く答えて大丈夫です。
この言い方が自然な理由
"I'd like afternoon tea for one, please." は、はっきりしていて丁寧です。"Tea, please." と "No fish, please." が自然に聞こえるのは、英語では簡単な注文で余計な言葉を省くことが多いからです。
そのまま直訳しすぎない
"I want one afternoon tea," と言うと、少しかたい印象になります。"Could I have afternoon tea for one, please?" や "I'd like afternoon tea for one, please." のほうが自然です。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “Lovely. Which tea would you like? We have Earl Grey and English Breakfast.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “Ooh, that's a big debate here. In Cornwall, it's jam first.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
2人分を丁寧に頼むときの言い方です。
for two = 2人分; Earl Grey / English Breakfast = 紅茶の種類
ミルクを別の容器でもらうときに使います。
with sugar = 砂糖を入れる; no milk / black = ミルクなし
どちらを先にのせるかをたずねます。
Cornwall: jam first; Devon: cream first; clotted cream = とても濃厚なクリーム
両方お願いしたいときに使えます。
just to be fair = どちらにも公平に; diplomatic = 気配りのある
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“Afternoon tea for two, please”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Afternoon tea for two, please.”:2人分を丁寧に頼むときの言い方です。for two = 2人分; Earl Grey / English Breakfast = 紅茶の種類。
“Milk on the side, please”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Milk on the side, please.”:ミルクを別の容器でもらうときに使います。with sugar = 砂糖を入れる; no milk / black = ミルクなし。
“Jam first or cream first”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“Jam first or cream first?”:どちらを先にのせるかをたずねます。Cornwall: jam first; Devon: cream first; clotted cream = とても濃厚なクリーム。
“One of each, please”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“One of each, please.”:両方お願いしたいときに使えます。just to be fair = どちらにも公平に; diplomatic = 気配りのある。