Lin Says英語で話すあなたの相棒
日
無料で始める
食べ物・飲み物上級

英語で料理がしょっぱすぎる

料理がしょっぱすぎる時の英語です。キーの一言は “Hey, sorry to bother you, but this steak is way too salty.”

全文スクリプト

Lin
Hey, sorry to bother you, but this steak is way too salty.すみません、ちょっといいですか。このステーキ、しょっぱすぎます。
相手
Oh no, I'm sorry about that. Was it just the seasoning, or the sauce too?ああ、申し訳ありません。味付けだけでしたか、それともソースもですか?
Lin
Mostly the seasoning; my tongue kind of waved a white flag after two bites.ほとんど味付けです。2口で舌が白旗を上げた感じでした。
相手
Got it. I can bring a fresh one, or have them tone it down.わかりました。新しいものをお持ちするか、少し薄めにするよう伝えます。
Lin
A fresh one would be great, if it's not too much trouble.新しいものをお願いできますか。ご迷惑でなければ。
相手
Not at all. Want me to bring some water while you wait?もちろんです。お待ちの間、お水をお持ちしましょうか?
Lin
Yes, please, and maybe no extra salt anywhere near it. My tongue's still sulking.はい、お願いします。それと、これ以上塩は入れないでください。舌がまだすねてるので。
相手
Deal. We'll keep the salt on a short leash and win your tongue back.承知しました。塩はしっかり抑えて、また舌の機嫌を取り戻します。
練習の前に

料理がしょっぱすぎる: 実際の流れ

このシーンでは、料理がしょっぱすぎると店員に伝えて、丁寧に助けを求めます。このあと、やわらかく不満を伝えることも、水をお願いすることも、新しい料理を頼むこともできます。

上級 この版では、問題をはっきり説明して、できたての料理をお願いするなど、少し細かな言い方にしぼっています。

1

落ち着いて伝える

レストランでは、料理がしょっぱすぎると店員に伝えるのは普通です。アメリカやイギリスでは、落ち着いた丁寧な言い方がいちばん自然です。相手にけんかを売るのではなく、困っていることを伝える場面です。

2

この言い方が自然な理由

“This chicken is too salty.” ははっきりしていて伝わりやすいので、店員もすぐに問題がわかります。“Could I get some water, please?” は “Give me water,” よりもやわらかく聞こえ、英語話者がよく使う言い方です。

3

そのまま訳しすぎない

日本語では「しょっぱすぎて食べられない」と言いたくなるかもしれませんが、英語では少しかたい響きになることがあります。より自然なのは “I think this soup is a bit too salty.” です。丁寧で、きつく聞こえません。

同じ場面を3つのレベルで

各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。

2問

クイックチェック

1相手は “Oh no, I'm sorry about that. Was it just the seasoning, or the sauce too?” と言っています。あなたは何と言いますか?

2相手は “Not at all. Want me to bring some water while you wait?” と言っています。あなたは何と言いますか?

重要フレーズ

覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。

丁寧な切り出し
✓ Sorry to bother you, but...

丁寧に不満を伝え始める言い方です

丁寧な苦情で使いやすいです

しょっぱすぎる
✓ way too salty

とても塩辛い

ここでは "way" が自然です

新しいもの
✓ A fresh one would be great.

作り直してもらうときに使います

"fresh one" は作り直しの意味でよく使います

もっとやわらかく
✓ tone it down

少し弱めにしてほしいときに使います

辛さ、音量などにも使えます

この場面のよく使うフレーズ

よくある質問

“Sorry to bother you, but”はどういう意味で、どんな時に言いますか?

“Sorry to bother you, but...”:丁寧に不満を伝え始める言い方です。丁寧な苦情で使いやすいです。

“way too salty”はどういう意味で、どんな時に言いますか?

“way too salty”:とても塩辛い。ここでは "way" が自然です。

“A fresh one would be great”はどういう意味で、どんな時に言いますか?

“A fresh one would be great.”:作り直してもらうときに使います。"fresh one" は作り直しの意味でよく使います。

“tone it down”はどういう意味で、どんな時に言いますか?

“tone it down”:少し弱めにしてほしいときに使います。辛さ、音量などにも使えます。

次: 「Bless you」への返しすべてのシーン