英語で食物アレルギーを店員に伝える(上級)
店員に食物アレルギーを伝える上級英語です。鍵の一文は「Before I order, could you help me out? I'm severely allergic to peanuts.」です。
全文スクリプト
食物アレルギーを店員に伝える: 実際の流れ
このシーンでは、注文する前にアレルギーがあることを店員に伝え、料理に何が入っているかを確認します。このあと、アレルギーをはっきり伝えたり、材料をたずねたり、少しでもだめだと説明したりできます。
上級 この版では、より注意が必要な場面での、強めの言い方、微量の話、より安全な料理への変更にしぼっています。
早めに言いましょう
英語圏のレストランでは、注文する前にアレルギーを伝えることがよくあります。そうすると、店員が厨房に確認できます。これはアメリカでもイギリスでも自然です。料理がすでにテーブルに来てから言うより、先に伝えたほうがよいです。
なぜこの言い方が自然なのか
“I’m allergic to peanuts.” は、はっきりしていて簡潔です。“Does it have peanuts?” と “Even a little is a problem.” も短くて自然で、余計な言葉が多すぎず、ていねいに聞こえます。
よくある間違い
学習者は “I can’t eat peanuts” だけを言いがちですが、それだと少しあいまいに聞こえることがあります。本当のアレルギーなら、“I’m allergic to peanuts.” と言いましょう。さらに安全だと伝えたいなら、“Even a little bit is a problem.” を足せます。
同じ場面を3つのレベルで
各バージョンでLinが最初に言う内容です。少し難しいと感じるものを選んでください。
クイックチェック
1相手は “Of course—thanks for flagging that. Do you know which dishes you're considering?” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
2相手は “No worries—I'd rather hear the warning now than get an encore later.” と言っています。あなたは何と言いますか?
これはシーンの中のLinのセリフです。
重要フレーズ
覚えておきたい表現です。出かける前に一度読んでおきましょう。
助けてもらう
help より自然です
ごく少量
アレルギーでよく使います
反応を起こす
ここでは、よくない反応を起こす意味です
もう一度厨房に確認します
I'll ask より安全です
この場面のよく使うフレーズ
よくある質問
“help me out”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“help me out”:助けてもらう。help より自然です。
“trace amounts”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“trace amounts”:ごく少量。アレルギーでよく使います。
“set me off”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“set me off”:反応を起こす。ここでは、よくない反応を起こす意味です。
“I'll double-check with the kitchen”はどういう意味で、どんな時に言いますか?
“I'll double-check with the kitchen.”:もう一度厨房に確認します。I'll ask より安全です。